おしどり贈与の場合の遺留分

公開日: 相談日:2022年05月09日
  • 1弁護士
  • 2回答
ベストアンサー

【相談の背景】
父死亡、単純承認で相続致しました。父は生前母に、家をおしどり贈与の方法で生前贈与しております。
父の財産は贈与した家以外は何もありません。
この場合相続人の遺留分はどのように考えたら良いのでしょうか?

【質問1】
この場合相続人の遺留分はどのように考えたら良いのでしょうか?

1142559さんの相談

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回答タイムライン

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    贈与を受けた母に対し、遺留分侵害額請求の意思表示をした上で、家の評価額などを踏まえて具体的な侵害額を詰めていくことになります。遺留分は、今回の場合、相談者様の本来の法定相続分の2分の1と思われます。
    遺留分侵害額請求の場合、意思表示をすべき期間に制限がありますので、早めに動かれることをお勧めします。

  • 相談者 1142559さん

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    2019年7月1日以降
    おしどり贈与の場合遺産分割や遺留分の対象から外れます。(遺産として計上しない)
    と言うご意見がありますが、これはどのように考えたら良いのでしょうか?

  • 弁護士ランキング
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    特別受益の持ち戻し免除が推定される規定は新設されましたが、遺留分制度の適用まで免れられるものとは一般的に解されておりません。

この投稿は、2022年05月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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