時効取得の相続について

公開日: 相談日:2022年07月24日
  • 1弁護士
  • 1回答

【相談の背景】
多額の借金をしていた亡くなった親族所有の土地と建物に抵当権がありました。ある時借金返済に困窮し土地と建物を手放さざるを得なくなりました。そこで、亡き父親がその抵当権抹消の費用を金融機関へ支払う代わりに土地と建物の所有権移転の約束をし、支払いました。
その後所有権移転を拒否されたままであったが、当不動産には親族は別の場所へ引っ越しをし、父親は意思を持って居住をしておりましたが、約20年以上居住したまま当事者は亡くなり所有権は亡き親族のままになっております。

【質問1】
この父親の時効取得権利を相続し現在居住している子供の自分が所有権移転手続きをする事は可能でしょうか?

1167830さんの相談

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  • 相談者 1167830さん

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    現相続人の中で時効取得に反対する方が居た場合にその相続人に対して裁判を起こし結果所有権移転が仮に出来た場合に裁判費用は敗訴側が負担となるのでしょうか?

  • 居林 次雄 弁護士

    注力分野
    遺産相続
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    敗訴側の負担になると思われます。

この投稿は、2022年07月時点の情報です。
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