遺言書での貸金返還請求権利の相続

公開日: 相談日:2021年11月18日
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【相談の背景】
遺言書で貸金返還請求の権利を相続しましたが、貸付日がありません。

【質問1】
この内容で訴訟提起はできますか?

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    質問
    遺言書で貸金返還請求の権利を相続しましたが、貸付日がありません。
    この内容で訴訟提起はできますか?
    回答
    実際に被相続人がお金を貸しており、返済期日が過ぎていれば、相続人が返金を請求することは可能です。しかし、貸付日が不明の場合、実際にお金を貸したのか疑問が出てきます。また、貸付日や返済期日が不明だと、仮に貸していたとしても、請求が可能なのかが不明です。さらに、お金の貸し借りが10年以上前の出来事なら、消滅時効が成立している可能性があります。
    そのため、訴訟提起自体は可能ですが、お話しの限りだと、勝訴は難しいかもしれません。一度弁護士に遺言書を見せて、助言を得た方が良いかと思います。

この投稿は、2021年11月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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