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公開日:

限定承認における連帯保証債務の弁済について。

2018年08月28日
限定承認のための官報公告期間を満了し、これから債権者に弁済する段階です。被相続人は父、相続人は私と兄の二人です。父は生前、兄の住宅ローンの連帯保証人になっていましたが、弁護士の先生によると、兄のローンの連帯保証債務を父が負っているので、父の相続財産から債権者である銀行にローンの残額(1000万程度)を弁済する予定との説明を受けました。これは、すべての債務を弁済し終わらないと限定承認を終了できないからとのことですが、相続人である兄本人が主債務者である場合にもこれは当てはまるのでしょうか?兄は今現在も滞りなくローンの支払いを続けているため、債権者である銀行からは父への債務の請求は受けていません。このような状況で兄のローンの残額を父の相続財産から弁済してしまうと、遺産の費消になってしまわないか不安です。ご回答よろしくお願い致します。  
相談者(700297)の相談

みんなの回答

居林 次雄 弁護士
ありがとう
債務も相続しなければなりませんから、止むを得ないと思われます。

2018年08月28日 21時42分

この投稿は、2018年08月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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