全資産・負債が記載されている遺産分割協議書とは別に、登記目的で不動産のみの遺産分割協議書の作成可否

公開日: 相談日:2021年01月12日
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相続資産・負債のうち、相続に伴う所有権移転登記が必要な不動産のみが記載されている遺産分割協議書を全資産・負債が記載されている遺産分割協議書(相続税の申告時に既に作成済み)とは別に作成することの可否、及び、作成することが可能である場合に、新たに作成する遺産分割協議書に、「本分割協議書は、相続資産のうち、不動産のみの遺産分割協議書であり、別途、本遺産分割協議書記載の不動産を含めた、全資産・負債の記載がある遺産分割協議書が●●年●月●日付で作成されている」といった内容を記載の要否及びその理由をご教示いただきたくお願い申し上げます。
尚、このような遺産分割協議書を作成する目的は、①相続財産のうち、不動産に関して所有権の変更登記を行うに際して、複数の法務局に遺産分割協議書を提出しなければならないため及び、②遺産分割協議書に記載されている不動産以外の資産を司法書士や法務局の人に見られたくないため、です。
また、新たに作成する遺産分割協議書に上記文言を記載する目的は、新たな遺産分割協議では無い旨を、わかるようにしたいだけです。

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