家庭裁判所の申し立てについて

公開日: 相談日:2018年11月12日
  • 4弁護士
  • 4回答
ベストアンサー

相続人のなかに単身で生活している精神障碍者がいます。
日常の買い物は出来、精神病院に自力で通院して服薬しています。
福祉支援はうけていません。年金手帳は精神障害二級です。
預金も窓口でおろせます。印鑑証明書住民票もとれます。
ただ、遺産については理解してないようで、財産目録を返してきました。
還暦すぎで高齢者ではありません。
遺産分割協議ができません。
本人に成年後見制度の話をしましたが、いらないと言われ病院にも診断書を拒まれました。

遺産分割調停を申し立てて解決したいのですが、精神障碍者の成年後見の申し立て(家裁で
申し立ては可能といわれました)と どちらが先がいいのでしょうか。




728896さんの相談

回答タイムライン

  • 弁護士ランキング
    兵庫県1位

    岡田 晃朝 弁護士

    注力分野
    遺産相続
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    > 遺産分割調停を申し立てて解決したいのですが、精神障碍者の成年後見の申し立て(家裁で
    > 申し立ては可能といわれました)と どちらが先がいいのでしょうか。

    状況的に後見か保佐かはわかりません(程度で変わります、手続きは同じです)が、あってから、遺産分割となるでしょう。

  • 弁護士ランキング
    大阪府1位
    弁護士が同意
    1
    ベストアンサー
    タッチして回答を見る

    お困りかと思いますので、お答えいたします。
    後見の申立てをされたうえですすめるというのが、一般的なようにも思います。もっとも、実際に判断能力がないのかという点も問題にはなりうると思います。遺産分割調停を申し立てた場合には、判断能力がない方がいらっしゃれば、結局後見の申立てをしなくてはならなくなります。このような事案は、極めて悩ましい状況となることが予測されますので、弁護士に面談相談されたうえですすめられた方がよいと思います。なお判断能力があるのに、出頭しない場合には、審判移行したうえで、裁判所が審判で決定することになるでしょう。
    一般的なお答えとなり恐縮ですが、ご参考に頂ければと思います。

  • 大西 康嗣 弁護士

    注力分野
    遺産相続
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    後見人等がつかないと本人の意思が確認ができませんので、まずは、後見開始が必要と考えます。その上で、後見人が就いたら、遺産分割調停という流れになります。

この投稿は、2018年11月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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