受取人指定された生命保険金を受け取っていないと嘘をついて良いのか

公開日: 相談日:2020年07月14日
  • 2弁護士
  • 2回答
ベストアンサー

先日生き別れの父が亡くなり、姉妹5人が相続することになりました。
内4人が腹違いの子です。

私は受取人指定された生命保険金を受け取りました。
それと同時に相続人代表として入院保障金も受け取りました。

入院保障金は5人で等分することになります。
このとき、腹違いの子に「生命保険金を受け取っているんじゃないか」と問いただされた場合、
「受け取っていない」と嘘をついてもよいのでしょうか。

持ち戻す程の大きな割合を占めてはいないのですが、不公平感から話がこじれることを恐れています。

ご回答よろしくお願いします。

938976さんの相談

回答タイムライン

  • 好川 久治 弁護士

    注力分野
    遺産相続
    ベストアンサー
    タッチして回答を見る

    生命保険金は非課税部分を控除した金額が課税対象財産になりますので、相続税の申告が必要となる事案の場合、いずれわかってしまいます。また、相続人であれば預金の履歴を調査でき、生命保険料の引き落としがあれば調査もできてしまいます。するといずれ発覚する嘘は疑心暗鬼を募るだけですので、きちんと回答したほうがよいのではないでしょうか。


  • 弁護士ランキング
    奈良県1位

    松原 脩雄 弁護士

    注力分野
    遺産相続
    タッチして回答を見る

    1生命保険金の契約上の受取人が貴方に指定されていますのでその生命保険金は貴方のみの権利であって、遺産ではありませんので他の相続人に嘘をいう必要はありません。

    2 入院保険金は、お父さんの遺産ですから相続人が遺産分割してわけることになります。

この投稿は、2020年07月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

新しく相談をする

新しく相談をする 無料

弁護士に相談するには会員登録(無料)が必要です。 会員登録はこちらから

もっとお悩みに近い相談を探す

弁護士回答数

-件見つかりました