認知症の母の為の遺言書の書き方

公開日: 相談日:2017年12月05日
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遺言書の書き方を教えて下さい。
もし父が先に亡くなった場合、認知症の母に全ての財産を相続させたいのですが、その場合
遺言書
遺言者(父の名前)は、妻(母の名前、生年月日)
に全ての財産を相続させる。

日付
住所
名前 実印

この書き方で遺言書があれば、銀行口座の凍結を解いて母の介護費用に使えるようになりますか?

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    その遺言だと,遺言書による解約や払戻手続はお母さんが行わなければならなくなります。お母さんが認知症であるとすれば,本人による手続も委任状の作成もできず預金の相続手続に支障が出る可能性があるでしょう。
    相続が発生する前に,お母さんに法定代理人(成年後見人や保佐人など)を選任するか,又は遺言で遺言執行者を指定する(念のため預金解約権限を遺言に明記しておく)ことが必要ではないかと思います。

この投稿は、2017年12月時点の情報です。
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