自筆証書遺言で財産目録に暗号資産がある場合の記載方法について

公開日: 相談日:2022年09月12日
  • 1弁護士
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ベストアンサー

【相談の背景】
自筆証書遺言を作成しようとしているのですが、財産目録に暗号資産がある場合の記載方法がわかっていない状況です。

【質問1】
自筆証書遺言で財産目録に暗号資産がある場合、記載する項目、記載例などを教えていただけますでしょうか?

1184091さんの相談

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  • ベストアンサー
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    現金、預貯金、不動産といった大きな種別のくくりでは「その他の財産」とすることが一般的です。ゴルフ会員権など、財産性はあるものの分類が難しいものと同様です。

    その他の財産のなかで、標目を「暗号資産」として、暗号資産交換業者(取引所)を特定し、種類と数量を書くことが考えられます。

    例)
    <その他の財産>
    1 暗号資産  株式会社ビット〇〇 0.1BTC

  • 相談者 1184091さん

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    ご回答ありがとうございます。

    もし保管先がウォレットの場合は、ウォレット名を記載するのが適切でしょうか?

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    そうですね。

    ウォレットで管理していることが事業者に委託していることと同様に整理できるので、保管媒体と数量で特定することが考えられます。

    目録にする際の要点としては、どこにどれだけの財産があるかを目録から特定できることです。
    逆に言うと、特定できるなら、多少の記載方法のブレは大きな問題にはなりません。

この投稿は、2022年09月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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