作成予定の自筆証書遺言が無効となる表現がないか知りたいです。

公開日: 相談日:2021年08月06日
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【相談の背景】
以下のような自筆証書遺言の作成を検討しております。
法定相続人は長女と次女のみです。

遺言書
全ての財産のうち
一、長女◯◯に10分の5
二、次女□□に10分の4
三、孫の△△に10分の1
を譲る。
遺言人●●●
□年◯月△日

【質問1】
上記のような自筆の遺言書は有効でしょうか?(分配方法に困るという問題点はあるかと思いますが)

【質問2】
「相続させる」「遺贈する」という言葉でなく、まとめて「譲る」という言葉を使っても良いでしょうか?

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    岡田 晃朝 弁護士

    注力分野
    遺産相続
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    他の要件は問題ないとして、一応は有効だとは思います。

    しかし譲るという表現でなく、相続人は相続する、相続人以外は遺贈するにした方がよいでしょう。それぞれ法的効力が違うので。

    また割合より、具体的な内容を書いた方がトラブルにはなりにくいです。
    なにをもって10分の1かが分からない(不動産とかの評価の仕方で揉めることがあります)ですし。

この投稿は、2021年08月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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