相続問題で被告となり答弁書を提出することになりました。

公開日: 相談日:2016年01月10日
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相続で遺言書の有効無効の問題から所有権確認の訴えが起こされ被告となりました。
第一回目ですが、答弁書を提出することになりましたが、それ以外に提出するものとして被告の主張や準備書面、陳述書、証拠などがあるようですが、
①第一回目に答弁書以外に提出したほうが良いものがありますか。答弁書だけの方がよいですか。
②二回目以降にまわした方がよいものがございますか。
弁護士の先生が代理人となっている原告に弁護士の付いていない被告という構図です。
出せるならば、初回に多くを提出して全てを明らかにして進んだほうが良いものか、少しずつ小出しにしていく方がよいのかお教え下さい。
③解決に結びつく証人なども呼んで頂きたい主張もしたいのですが、何度かの答弁書提出のあととしたほうが良いでしょうか。なるべく端的に被告主張や準備書面などを書くことを心がけるつもりですが、どうしたらよいかお教え下さい。
また被告となる相続人が、もう一人おりますが、答弁書は被告間でも調停のときのように送付し合うものでしょうか。
宜しくご指導を、お願いいたします。

415335さんの相談

回答タイムライン

  • 弁護士が同意
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    >①および②について
    いずれも訴訟戦略次第です。
    事案によっては、早目に証拠を出していった方がいい場合もありますし、相手方に手持ち証拠と異なる事実を主張させたうえで、それを覆すために後から証拠を提出する、ということもあります。
    要は、自分の手持ちの証拠と、相手方が持っているであろう証拠から、どのように主張立証していくのが、もっとも自分にとって有利かを検討し、見通しを立て、その戦略に応じて進めていきます。
    (もちろん、訴訟の展開次第で、戦略の練り直しを迫られることもあります。)

    >③について
    証人尋問の申請は、訴訟がある程度進んだ段階で行います。
    当事者の主張と証拠がある程度で揃った段階で、裁判所から証人尋問の申請をするか否か、聞かれると思います。
    なお、相被告間でも書面を送付します。

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    兵庫県1位

    岡田 晃朝 弁護士

    注力分野
    遺産相続
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    ①第一回目に答弁書以外に提出したほうが良いものがありますか。答弁書だけの方がよいですか。

    証拠も用意できる範囲で提出しましょう。

    ②二回目以降にまわした方がよいものがございますか。

    事案と相手の出方次第です。なかなか、何とも言えません。

    ③解決に結びつく証人なども呼んで頂きたい主張もしたいのですが、何度かの答弁書提出のあととしたほうが良いでしょうか。

    そうですね、それ以外の証拠がそろって争点がはっきりしてからです。

    また被告となる相続人が、もう一人おりますが、答弁書は被告間でも調停のときのように送付し合うものでしょうか。

    します。

  • 高島 秀行 弁護士

    注力分野
    遺産相続
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    ①第一回目に答弁書以外に提出したほうが良いものがありますか。答弁書だけの方がよいですか。
    ②二回目以降にまわした方がよいものがございますか。

     ケースによりますが、1回目に出せるのであれば、1回目に全てこちらに有利なことをきちんと出せるのであれば出した方がよいと思います。

    ③解決に結びつく証人なども呼んで頂きたい主張もしたいのですが、何度かの答弁書提出のあととしたほうが良いでしょうか。なるべく端的に被告主張や準備書面などを書くことを心がけるつもりですが、どうしたらよいかお教え下さい。
      証人は、主張と証拠が双方出そろった段階で、陳述書を作成してもらった上で
     申請することとなります。

    また被告となる相続人が、もう一人おりますが、答弁書は被告間でも調停のときのように送付し合うものでしょうか。
      一般的には、送付し合った方が相手がどのような主張をしているかがわかるので
     あなたにとっても有利になると思います。

この投稿は、2016年01月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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