数次相続での相続放棄について

公開日: 相談日:2015年07月17日
  • 1弁護士
  • 1回答

遺産分割協議中に相続人が死亡した場合
祖父が亡くなって 遺産は3000万です
相続人は 配偶者の祖母 子の 父 叔母の3人です
遺産分割協議中に 祖母も亡くなったとします
この場合 数次相続になりますが
祖母には祖母名義のカードでの借金があります
この場合 次のようにすれば祖母の遺産を相続放棄できるのでしょうか

祖父の遺産分割協議書をまず作ります

遺産分割協議書

被相続人 祖父名前
生年月日 昭和○年○月○日  本  籍 

相続人兼被相続人 祖母名前
生年月日  昭和○年○月○日   死亡年月日 平成○年○月○日  本  籍 

 平成○年○月○日上記被相続人(祖父名前)の死亡により開始した相続における共同相続人全員は、
民法908条に基づく遺言による分割の指定及び禁止のないことを確認したうえで、
被相続人の遺産を協議により下記のとおり分割する。

1. 全ての財産は父名前が相続する。
2.上記1の対価として父名前は叔母名前に〇〇円支払う。

という 分割協議書を作成して 不動産などを登記します

そして 祖母の相続手続きにおいて 相続放棄をします

こうすれば 祖父の遺産を父と叔母で相続し
祖母の遺産は相続放棄することができるでしょうか。

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  • 弁護士 A

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    第三者の権利を害するときには、その分割協議書では、第三者に対抗できないと思われます。

この投稿は、2015年07月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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