相続について

公開日: 相談日:2015年02月09日
  • 3弁護士
  • 3回答

債務者が死亡すると、相続人が相続し支払・もしくは相続放棄をすると思います
今回は遺言書があり、法定相続人は土地のみ、それ以外は家族以外のA氏へ相続させるとありました。
遺言書の執行人は行政書士で、行政書士から連絡があり、契約内容について開示するように言われました。ただ、わたしの記憶では行政書士は司法書士や弁護士のように代理人の権利?がないため、開示は拒否いたしました。すると、行政書士はなぜだ、根拠は!と激昂。

法律的な観点から、行政書士が納得させることはできませんか?

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    遺言書の執行人は行政書士で、行政書士から連絡があり、契約内容について開示するように言われました。
    1.行政書士という職業ではなく,遺言執行者としての職務により遺産の調査を行っているのではないでしょうか。

  • 弁護士 A

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    遺言執行者は、遺言者が遺言で指定することができます。

    未成年者、破産者でなければ、誰でも指定を受けて遺言執行者になれます。

    また、遺言執行者は、相続人の代理人とみなされます。

    ですので、しいたけさんは、被相続人に対して債権を有しておられるのであれば、
    遺言執行者に、その証拠を添えて請求されることをおすすめします。

    もし、遺言執行者がその任務を怠った場合には、利害関係人として家裁に解任請求できます。

この投稿は、2015年02月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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