障害者になった兄の扶養義務は誰にあるのか?

公開日: 相談日:2017年05月09日
  • 1弁護士
  • 1回答
ベストアンサー

昨年、私の兄(60歳)が脳溢血で片側四肢麻痺の障害者になりました(兄は40年間、母の固定資産の店舗にて飲食店を経営していました)。兄の家族は妻(義姉 専業主婦55歳)息子(会社員30歳)娘(25歳現在無職)固定資産(共有名義持ち家、購入価格6500万円)流動資産(不明)が私が把握している兄の世帯の状態です。
相談の内容の根本は、私の母(82歳)に対して、義理の姉からの必用な金銭の要求(兄の治療費、今後の障害者の施設費用、、義理の姉の生活費、閉店した店舗の管理費など)があり、それをのむ必要があるのかどうかということです。義理の姉は興奮すると母を罵倒したりして母は心身ともに疲弊してしまい寝ることもままならない状況になっています。母に固定資産があることで、義理の姉の要求は生活費までの負担まで、エスカレートしてきてます。この問題の解決の道筋、手法を教えてください。伏してお願い申し上げます。

548791さんの相談

回答タイムライン

  • ベストアンサー
    タッチして回答を見る

    直系親族には扶養義務があると法律上規定されていますが、
    親子だからと言って具体的な扶養義務が発生しているわけではありません。
    基本的には同居している妻(義姉)が夫(兄)を扶養する義務があると考えます。

    義姉に対して母に扶養義務が発生することは基本的にはありません。

    義姉の母に対する要求は不当要求にあたると思われますので、弁護士に間に入ってもらい対処するのがよいと思います。

この投稿は、2017年05月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

もっとお悩みに近い相談を探す

新しく相談をする

新しく相談をする 無料

弁護士に相談するには会員登録(無料)が必要です。 会員登録はこちらから