被保佐人父の死亡後の通帳の受け取る人

公開日: 相談日:2022年07月17日
  • 1弁護士
  • 2回答

【相談の背景】
父には、相続が4人、私、養子(私の息子)、実妹、異母妹。父が倒れた6年前、何の相談もなく、異母妹が家裁に顧問弁護士を通じ、後見人申請をしました。診断の結果、保佐人がつきました。私が父の通帳を持ち、半年毎に通帳のコピー、金銭出納帳、領収書を提出していました。3年後に保佐人が全ての通帳を預けて欲しいというので預けました。通帳を預けた3ケ月後に家裁の弁護士に家裁の監督人がついた。父が5月7日に亡くなり、家裁の弁護士は、財産目録を家裁と監督人に出している。返却は誰に、相続人全員で相談して欲しいとの事。異母妹は介護施設、私達への嫌がらせ、脅しは弁護士を使っている。私達も顧問弁護士をつけた。父の確定申告は、家裁の弁護士から全部の通帳のコピーを貰い私がしている。通帳は預けた私に戻るのかと思っていたが、相続人全員で話し合いで決めるようとの事。父の危篤、死亡は、介護施設のケアマネージャーから異母妹に知らせて貰った。通夜、告別式には、異母妹は来ず、告別式に異母妹の旦那と息子がお香典10万持ってきた。半返し5万と父の黒ふちの写真を香典返し異母妹の旦那に送りました。家裁の弁護士から通帳を受け取るのは、相続人全員で私の事務所にきて相談して決めて欲しいとの事。異母妹は弁護士を通じてしか連絡を取れない。死後の準確定申告も9月迄に私が税理士に頼みする。それを家裁の弁護士に話たら、コピーを貰えば良いとの事。

【質問1】
家裁の弁護士から通帳を受け取るのは、私達の弁護士と異母妹の弁護士で話合いで決めるのですか?生前相続争いをしかけ、嫌がれせを弁護士を通してされた相手に渡る可能性はあるのでしょうか?

1165527さんの相談

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    ご本人の逝去後に誰が保佐人から通帳を受け取るかは、相続人全員で協議して代表者を決めるしかないでしょう。
    代表者が決まらない場合、保佐人が相続人の一人に引き継いで終わるということもあり得ます。
    どうしても相手方に渡してほしくない場合は、相続財産管理人の選任申立てを家庭裁判所にすることになります。
    ただ、対象が預金通帳の場合、預金が凍結され、通帳のコピーが確保されていれば、通帳現物が誰に渡っても、特段の実害はないことが多いです。

  • 相談者 1165527さん

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    父に公正遺言書があり、遺言執行人は養子(私の息子)になってます。会社を引き継ぐ為に養子縁組をしました。お互いの弁護士通しの話合いに遺言執行人だという事で通りますか?

  • 弁護士ランキング
    京都府7位
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    公正証書遺言で遺言執行者の指定がなされているのであれば、遺言に記載のある財産は遺言執行者として引き継ぎを受ければよいかと思います。

この投稿は、2022年07月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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