連絡を無視する相続人に対する調停、審判について

公開日: 相談日:2022年05月23日
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【相談の背景】
遺産相続 連絡を無視する相続人対応について
遺留分を渡すつもりだったが、連絡を無視され続けている。どうせ調停、審判するしかないのなら、遺留分も渡したくない。

【質問1】
遺留分を侵害する内容の前提(あなたには○○円の遺留分があるが、調停審判に応じないなら0円とする、など)で調停、審判を起こせるのか?内容は通知されるか?

【質問2】
1が可能な場合、どの時点を以て相手方が遺留分の侵害を知った日となるのか?

【質問3】
1が不可な場合、遺留分を渡すために行う調停、審判の費用および弁護士費用などを相手方相続または遺産から差し引けるか?

【質問4】
連絡を無視し続けていることを理由に最初から審判に持ち込むことは可能か?(時間と金のムダ)

1146686さんの相談

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  • 弁護士ランキング
    大阪府1位
    弁護士が同意
    1
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    お困りかと思いますので、お答えいたします。
    【質問1】
    遺留分を侵害する内容の前提(あなたには○○円の遺留分があるが、調停審判に応じないなら0円とする、など)で調停、審判を起こせるのか?内容は通知されるか?
    【質問2】
    1が可能な場合、どの時点を以て相手方が遺留分の侵害を知った日となるのか?
    【質問3】
    1が不可な場合、遺留分を渡すために行う調停、審判の費用および弁護士費用などを相手方相続または遺産から差し引けるか?
    【質問4】
    連絡を無視し続けていることを理由に最初から審判に持ち込むことは可能か?(時間と金のムダ)
    →下記の条文がありますので,相手方が,仮に請求権を行使しないとすれば,それができなくなる可能性はあります。特にこちらから動く必要はないのかもしれませんね。

    (遺留分侵害額請求権の期間の制限)
    第千四十八条 遺留分侵害額の請求権は、遺留分権利者が、相続の開始及び遺留分を侵害する贈与又は遺贈があったことを知った時から一年間行使しないときは、時効によって消滅する。相続開始の時から十年を経過したときも、同様とする。

    一般的なお答えとなり恐縮ですが、ご参考に頂ければと思います。

  • 相談者 1146686さん

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    回答いただいてます、条文の記載、遺留分を侵害する贈与又は遺贈があったことを知った時から一年間 という文言について、知った時というのは法的にどういう状態かというのが、わからずさせていただいている質問でもありました。ありがとうございました。引き続き回答お待ちしております。

  • 馬場 亨二 弁護士

    注力分野
    遺産相続
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    遺留分の請求ということは遺言書があるということかと思います。遺言書については家裁で検認をすると思いますので遅くとも家裁の検認後ではないかと思います。

  • 相談者 1146686さん

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    質問内容が漠然としていたと思われます。大変申し訳ありません。本質問を終了させていただき、別途質問を作成いたします。ベストアンサーにつきましては、最初にご回答いただいた先生にさせていただきます。ご理解のほどお願いいたします。

この投稿は、2022年05月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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