独自ルートは許されるのですか?

公開日: 相談日:2016年03月02日
  • 2弁護士
  • 2回答
ベストアンサー

面会交流の拒否をしている親権者に対し、民事訴訟を提訴

親権者とは3年前ぐらいに和解離婚してから面会交流を続けています。

去年5月親権者が面会交流の全面禁止を求め、審判を申し立てて、現在審理中です。

調査官調査では私のブログが事件本人のプライバシーの侵害に当たるとして、面会交流の全面禁止するべきと調査官が意見を述べています。

審判が今月 決定されます。面会交流は禁止されると思います。

娘も今年小学校です。

娘が嫌がらない 望んでいるなら 面会交流以外で娘と接触 交流したいです。

どこまでなら、面会交流が禁止でも、独自の接触 交流が許されるのですか?

430431さんの相談

回答タイムライン

  • 内川 寛 弁護士

    注力分野
    離婚・男女問題
    ベストアンサー
    タッチして回答を見る

    面会交流が禁止されるということは,あなたと面会交流することが子どもの福祉に反すると認められたことになります。そうすると,面会交流以外の独自の接触(手紙のやりとり等でしょうか)であれば子どもの福祉に反しないのだと認められる必要があります。この点については,ブログの内容や調査官の意見の内容が不明なので,なんとも言えません。審判が出てから,資料を持ってお近くの弁護士に相談されてはいかがでしょうか?

  • 弁護士ランキング
    埼玉県1位

    岡村 茂樹 弁護士

    注力分野
    離婚・男女問題
    タッチして回答を見る

    審判が今月 決定されます。面会交流は禁止されると思います。
    娘が嫌がらない 望んでいるなら 面会交流以外で娘と接触 交流したいです。
    どこまでなら、面会交流が禁止でも、独自の接触 交流が許されるのですか?
    1.面会交流には,直接交流(お子さんと実際に会って時間を過ごす内容)と間接交流(手紙や写真,メールなどのやり取り)があります。
    2.審判で面会交流が禁止されるとなると,直接・間接を問わない禁止となるのが原則です。

この投稿は、2016年03月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

新しく相談をする

新しく相談をする 無料

弁護士に相談するには会員登録(無料)が必要です。 会員登録はこちらから