答弁書のフォーマットについて

公開日: 相談日:2021年05月14日
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【相談の背景】
面会交流調停にて、最初はフォーマットが送られてきて答弁書を書いたのですが、2回目からはありませんでした。

【質問1】
そういった場合は、どうすればよいでしょうか?家裁のページにも、初回の陳述書に対するものしかありません
萩原 猛先生以外でお答えいただけると嬉しいです

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    川崎 政宏 弁護士

    注力分野
    離婚・男女問題
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    初回は、それぞれ申立書、答弁書という形で言い分に関する書面を提出しますが、2回目以降でさらに主張を書面にして提出したいときは「主張書面」というタイトルで、調停の場で、言いたいこと、わかってもらいたいことを書面にして提出されたらよいです。

    フォーマットは裁判所ホームページにはないと思いますが、離婚訴訟など「準備書面」として主張を提出している例などを確認されたらよいと考えます。

    面会交流調停でしたら、「面会交流を行うかどうか」「面会交流の回数、頻度」「面会交流の方法」などが話し合いのテーマになりますから、そうした見出しを「第1」「第2」「第3」等としてご自身の主張を記していかれたらよいです。

この投稿は、2021年05月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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