このまま調停続けるべきか

公開日: 相談日:2021年04月16日
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【相談の背景】
離婚にまつわる調停で、私が申立人なのですが、明らかに私が不利になるような内容が一点あるのですが、(私にはそれをきちんとした理由で反論できる)が、証拠書類もなく、意見だけの反論、弁明で、無理かもしれないとの想いから弁護士つけずに自分でしっかりまとめて、話しました。相手もその一点だけで勝てると思っているのか弁護士をつけてないです。無理そうだから、取り下げたいと話したら、調停員の2人が、「こんなこと本当は言ってはダメだけど、あなたの方が気持ち伝わるし、相手の方おかしいわよ、諦めずにこのまま最後までやる価値はあります」と言いました。調停員の見解はあまり意味のないことも知っています。調停員があきらめないでというメリットもなさそうなんですが、続けてみても良さそうですか?

【質問1】
私に明らかに不利な所がある調停で、あなたの方が気持ち伝わるし、相手の方おかしいわよ、諦めずにこのまま最後までやる価値はあります」と言いました。調停員があきらめないでというメリットって何でしょうか

1018043さんの相談

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    肥田 弘昭 弁護士

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    > 調停員があきらめないでというメリットって何でしょうか
    との点ですが、明らかに不利になることが不明ですので分かりません。あくまで話し合いなので、合意を目指せる可能性が相手方と話をしてみて、調停委員側(ないし裁判官)にあるのかもしれません。また、明らかに不利になることが有責配偶者に該当するならば、離婚訴訟で相手が拒否すれば棄却される可能性が高いので、取り下げるメリットよりも、合意の可能性があれば、調停を継続するメリットがあるとの判断かもしれません。また、離婚調停がある程度進んでいる場合は、取下たとしても調停前置を充足する可能性があり、仮に相手側も離婚を望んでいる場合は、離婚訴訟を提起できることになります。そうすると、不利な点について訴訟で争うことになりますので、より不利になる可能性も否定できません。従って、調停での話し合いを継続した方が、ご相談者様にメリットがあるかと思います。また、そもそも、ご相談者様が明らかに不利となる点が法的な位置づけとしてあまり不利にならないかもしれません。ご参考にしてください。

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    村山 大基 弁護士

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    > 【質問1】
    > 私に明らかに不利な所がある調停で、あなたの方が気持ち伝わるし、相手の方おかしいわよ、諦めずにこのまま最後までやる価値はあります」と言いました。調停員があきらめないでというメリットって何でしょうか

    申し訳ありませんが、具体的な事情を伏せての質問ですと、なんともお答えするのが難しいです。
    できれば詳しい事情を話して、お近くで面談相談に行かれると良いと思います。

    一般論としては、(調停委員から見て)相談者さんの言い分の方が正しそうなのに、取り下げると言っているので、もう少し頑張ってみたら話し合いがまとまる可能性もあるのでは、と提案している可能性があります。

    調停委員としては、続ければ合意の可能性があるのに取り下げると言われた場合、職務として第三者の立場からもう少し話し合ってみたら、と述べたのかもしれません。

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    鬼沢 健士 弁護士

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    ご質問において、具体的な事情がぼかされているので回答がしにくいです。

    ただ、取り下げた後のことは考えているのでしょうか。

    そして調停委員がそこまで言うということは、
    実は相手は合意に応じる直前かのような態度を示しているとも考えられます。

    時間的余裕があるのなら、もう1度くらいは調停委員の説得に負けてみてもいいと考えます。

  • 相談者 1018043さん

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    夫婦喧嘩で私が背中をけられ、意識不明になっている状態で、夫が警察に、私が子供に虐待したと嘘をつき、児相に通報したことです。虐待していないのに、していない証明も意識がなかったのでできず、審判にいっても、虐待の場合は面会がたぶん認められないから。
    夫の答弁書にその記載があったのをみて、やはりやるだけ無理かと思っていたのです。私が暴行罪で訴えようとしたいけど、蹴られる直前しかわからないので被害届も出せません

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    村山 大基 弁護士

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    「相手がそのように主張している」というのと、「裁判所が虐待があったと認める」のは別の話です。

    相談者さんは、虐待していない証明ができないと気にしておられるようですが、実際虐待がなかったのなら、相手も「虐待していた」という証明はできないはずです。

    取り下げる前に、一度面談相談に行ってみることをお勧めします。

  • 堀 晴美 弁護士

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    お子様への虐待があったと言われたということですが、虐待があったことを相手方は立証しなければなりません、質問者様がなかったことを証明する必要はありません。相手方が虐待行為について証拠をつけてきたら、その証拠の信ぴょう性を質問者様の方で争うことになります。
    調停委員がそこまで言っているのであれば、おそらく相手方が合意に応じる可能性があるのではないかと推測されます。もう一回くらいは調停に応じてもいいと思います。

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    齋藤 裕 弁護士

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    前後の状況、客観的証拠などから虐待がなかったことを適切に説明することが重要です
    そのためには弁護士に代理人を依頼すべきでしょう

この投稿は、2021年04月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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