和解条項を反故した場合について

公開日: 相談日:2019年03月19日
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妻と不貞男(医者)を連帯にして、離婚及び不貞慰謝料請求訴訟をおこしました。裁判中、妻は自宅から子供を連れ去り、長期間会えていません。
同居時、私は子供に暴力を振るったことはなく、良好な親子間系でした。それを裏付ける証拠もあります。
長引く裁判の中で、半年後に子供と直接面会できることを条件に、慰謝料を300万から120万に譲歩しました。
しかしながら、半年後、子供が会いたくないといっているので会わせられないと主張し、その和解条項は安易に破られました。
子供の福祉のため、子供の主張が最優先される世の中です。その現状を踏まえると、子供に会わせるつもりは鼻からなく、慰謝料減額を優先したため、当時その和解に快く応じたものと思料します。
そのような状況で、譲歩した金額180万を請求することは出来るのでしょうか?

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    ヒトはウソをつく生き物です。
    > 子供が会いたくないといっているので会わせられないと主張
    これも,どこまでが本当なのかは解りません。

    さて,慰謝料の件ですが,裁判上,300万円から120万円に取り下げ(訴えの減縮的取り下げ)をしたのかどうか,判然としません。
    裁判外でのやりとりであれば,別段120万円に拘束されるわけではないでしょう。
    また,裁判上であっても,事情変更による増額はあり得ます。但し,金額的に120万円程度が適当な金額であるという議論もあり得ます。

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    森田 英樹 弁護士

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    離婚・男女問題
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    離婚は成立したのでしょうか。
    和解条項を確認しなければ断言できませんが 慰謝料請求訴訟で和解が成立したのであれば免除(請求放棄)分を再度請求するのは難しいでしょう。
    いずれにせよ 面会交流調停申立ておよび離婚後の夫婦関係調整調停などを申し立ててこれまでの事情を反映させて 双方で協議するのがよいでしょう。

この投稿は、2019年03月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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