離婚訴状に対する答弁書の作成

公開日: 相談日:2017年11月05日
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妻からの離婚訴状が裁判所から届きました。離婚しても良いのですが、訴状に裁判費用の被告負担と慰謝料請求があるため離婚請求そのものを棄却し答弁書を作成しようと思っています。でも離婚の意思がある場合は離婚請求は棄却せずに認知し裁判費用は原告負担、慰謝料の支払いはなしにするなど、作成する答弁書で訴状の各項目に認知、否認と書き込めばいいのでしょうか?

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    森田 英樹 弁護士

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    離婚・男女問題
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    > 離婚の意思がある場合は離婚請求は棄却せずに認知し裁判費用は原告負担、慰謝料の支払いはなしにするなど、作成する答弁書で訴状の各項目に認知、否認と書き込めばいいのでしょうか?

    ・・・離婚訴訟と慰謝料請求訴訟は別の訴訟を一緒に行っているものですが 請求の趣旨に対しては 棄却をもとめ 請求の原因のうち 離婚請求に関する部分はみとめ 慰謝料請求にかかる部分は否認するというのが あなたの意向に添った認否となると思います。

この投稿は、2017年11月時点の情報です。
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