慰謝料 夫の弁護士からの封書

公開日: 相談日:2015年08月05日
  • 4弁護士
  • 5回答

以前、離婚に関し相談させていただきました。

夫より一方的に離婚を言われ、
連絡なく帰ってこなくなったりで、
私が考えたいと言い、一時的に実家に帰っている間、女性を泊めた形跡があり、
夫も付き合っている女性がいる事と泊めた事実を認めました。

慰謝料を払うという誓約書を書いてもらいました。
夫には慰謝料くれれば離婚に応じると話していて、メールにも書いて保護してあります。

1ヶ月の間、共通の弁護士さんが間に入っていただき、慰謝料200万一括または300万分割で離婚すると伝えていただきました。
夫は20~30万で離婚してほしいとの事でした。

それから夫は弁護士を立て、最近夫側の弁護士から封書が届き、
相当以前から夫婦破綻していたという内容と不貞行為は認められないという内容。
そして離婚に応じるなら少額の金銭給付はするという内容でした。

まず離婚をしたいと言われる2~3日前に夫とセックスをしています。
相当以前から夫婦破綻という内容に値しますか?
不貞行為は認められないという内容ですが、
誓約書には婚姻中、○○(女性の名前)と不貞行為を行い、妻○○(私)に慰謝料を滞りなく支払うという内容の書面があります。
ただ肉体関係を持ったという証拠の写真などはありません。
話し合いの時に、ボイスレコーダーに離婚していないのを、お互い了承の元付き合い泊めたという内容のものもあります。

この場合でも慰謝料はとれますか?

373287さんの相談

回答タイムライン

  • 好川 久治 弁護士

    注力分野
    離婚・男女問題
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    破綻の認定はされない事案でしょう。不貞にはあたりますし夫は有責配偶者ですから夫からの請求は当分認められないでしょう。あなたとしては離婚は拒否し、別居するなら婚姻費用の分担調停を申し立てて、しばらく様子を見るようにしたらよいかと思います。

  • 中間 隼人 弁護士

    注力分野
    離婚・男女問題
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    破たんは認定されないでしょう。あなたとしては,相当程度の慰謝料の支払いを要求し,別居開始とともに婚姻費用分担調停を申し立てることになろうかと思います。

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     ご相談内容を伺う限りでは,慰謝料は請求できるでしょう。
     相手方の弁護士の言う「相当以前から夫婦破綻していたという内容と不貞行為は認められないという内容。」というのが,関係をもっている女性の存在を認めつつ,そのときすでに相談者様との婚姻関係が破綻していたとの主張なのであれば,妻以外の者と関係を持っていたことは争ってはいないものと思われます。
     そのため,本当に婚姻関係が破綻していたのか否かが問題になります。別居している期間によりますが,女性と関係を持った当時別居と評価できる状況ではない場合には,実質的に婚姻関係が破綻していたと認定されることはなかなか難しいと思われます。
     また,ご相談の内容からすると,そもそも離婚自体が当然に認めらるケースではありませんので,しっかり請求していくべきだと思います。

  • 弁護士ランキング
    東京都2位

    原田 和幸 弁護士

    注力分野
    離婚・男女問題
    弁護士が同意
    1
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    相当以前から夫婦破綻という内容に値しますか?

    この場合でも慰謝料はとれますか?

    実際に取れるかは分かりませんが、不貞があって証拠もあるなら請求されてよいと思います。

    あと、不貞があるなら有責配偶者になりますので、相手からの離婚請求は簡単には認められないと思います。

  • 相談者 373287さん

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    好川先生
    中間先生
    砂子先生
    原田先生〉〉

    一括で申し訳ありません。
    ご回答ありがとうございます。
    誓約書とボイスレコーダーで付き合い泊めたという内容が不貞行為に当たるのであれば、
    法的相応の慰謝料はいただきたいです。

    31日に相手方弁護士より封書を受けとり、
    書面の内容に、
    本書面到着後10日以内にご連絡いただけない場合、法的手段をとらせていただくと書いてあり、
    正直怖くなっています。

    10日というのは、31日受けとりの場合9日が10日目に値しますか?

    私の弁護士として受けてくださる方が今週中お休みという事で、直接お話出来てない状態で、
    お話出来るのが恐らく週明けの10日になります。
    (相談していた弁護士さんは、事情があり弁護士と立てず、紹介してくれた弁護士さんが受けてくださりました。相手方の弁護士からの書面と夫の誓約書は、こちらの弁護士さんには周知してくれています)

    法的手段とはどういった内容でしょうか?

  • 好川 久治 弁護士

    注力分野
    離婚・男女問題
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    あなたは請求側ですから受け身でよいのではないでしょうか。法定手段というのは離婚調停のことを言っているのではないでしょうか。10日というのは翌日起算の10日以内ですから8月10日までに、ということです。手続にも時間がかかりますし、週明けに弁護士に依頼できるなら全く問題ないです。

  • 相談者 373287さん

    タッチして回答を見る

    好川先生〉
    迅速な回答ありがとうございます。

    担当弁護士さんは今週お休みとの事でしたが、
    助手の方に内容だけ明日連絡し伝えてもらおうかと思います。

    もやもやしていたので、とても安心しました。

この投稿は、2015年08月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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