認知‥?母親の同意は必要ですよね?

公開日: 相談日:2015年03月11日
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認知って父が非嫡出子に関して、役所に認知届け出せばいいのでしょうが‥

本当は血のつながっていない子供でも認知すれば、自分の子にできるのでしょうか?

母親の同意は必要ですよね?
認知届け出す時は?

役所で父母子の3人の血液型とかの組み合わせって最初に一応調べるんですか?あり得ない組み合わせなら認知届を受理しないとか‥

それとも調べないんですかね?本当の血のつながりは意外とどうでもいい?

330003さんの相談

回答タイムライン

  • 濵門 俊也 弁護士

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    役所では,あくまでも届出書の形式面しか審査しません。形式面が整っていれば,受理します。
    血液型云々やらDNA型鑑定の結果等を資料として審査しません。認知後,実親子関係がない旨主張する側で,調停や訴訟を提起し,争うこととなります。

  • 舘山 史明 弁護士

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    虚偽の認知は,無効です。
    なお,(出生後の)認知届の提出に,母親の同意は必要ありません。
    役所は,形式審査のみで,DNAや血液型等は調査をしません。

    というとなかなか怖い点もありますが,虚偽の認知届を提出することは,もちろん,電磁的公正証書原本不実記録・同供用罪という犯罪です。

  • 相談者 330003さん

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    >虚偽の認知届を提出することは,もちろん,電磁的公正証書原本不実記録・同供用罪という犯罪です。

    虚偽の認知届を書いて、さらに提出するという事がですか?

    どういった部分が刑法に触れるのでしょうか?

    なんか文書偽造みたいな罪みたいですが‥

    虚偽の認知届を出すとなると故意があるのは確実と見られるのでしょうが

  • 舘山 史明 弁護士

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    おっしゃるとおり,「電磁的公正証書原本不実記録・同供用罪」は,刑法の「第17条 文書偽造の罪」の章に入っている犯罪です。

    昔は戸籍などはすべて紙ベースの文書でしたので,公務員に虚偽の申立をして,戸籍簿等の原本に不実の記載をさせた者,などという形で,いわば「公務員を騙して嘘の文書を作成させた」ということ等を罰していました。
    しかし,戸籍などは現在,すべてデータ化されましたし,その前から紙ベースからデータベースへの移行が各所で始まりました。そこで,「電磁的・・・」という新しい犯罪が設けられたという経緯があります。

  • 相談者 330003さん

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    役所に提出する書類などで虚偽の記載をして提出したら(または公務員に嘘をついて書類作成させた場合?)、電磁的公正証書原本不実記録・同供用罪に抵触すると?

  • 舘山 史明 弁護士

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    認知届の話がだいぶ本論からずれてきてしまっていますが,認知以外の場合でも,たとえば虚偽の養子縁組届を提出して,その旨の戸籍簿のデータが作られたり,といった一定の場合には,電磁的公正証書原本不実記録罪に該当することもあります。

  • 相談者 330003さん

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    >電磁的公正証書原本不実記録・同供用罪

    役所の手続き関係で虚偽の申告した場合の罪なんですね?

  • 相談者 330003さん

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    しかし図書館で虚偽の図書館カード作った場合も抵触するんですかね?

    不起訴になりそうですが‥

    かなり話が脱線しましたが、コレが最後です

  • 舘山 史明 弁護士

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    たとえば,本当は市民でも何でもなく,その図書館を利用する権限がないのに,市民だと虚偽の申請書を書いて(あるいは勤務先が市内だ等と虚偽の内容を書いて)図書館の利用カードを受け取ったというような場合,理論上は,むしろ,図書館の職員に嘘をついて「図書館の利用カード」という財物を騙し取ったということで,詐欺罪(刑法246条1項)の成立が問題になりそうな気がします。まぁ,理論上の話ですが。

この投稿は、2015年03月時点の情報です。
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