婚約破棄の慰謝料相場について

公開日: 相談日:2019年04月28日
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ベストアンサー

婚約破棄について相談させてください。

正当な理由がない婚約破棄について、
私の被害として

母親から結婚祝い130万を受領を私がもらいました。

自宅の売却契約
→相手方が自宅の戸建が気にくわない。風水での
気がない。売却契約をし、契約契約前に婚約破棄。
自宅相場2000万を1300万で売却契約。
相手方がいち早く新しい新居の引っ越し希望していたため、安い価格で売却

新居のペアローン
申込み後に婚約破棄。委託していた不動産業者からの信用の失墜。金融機関の信用の失墜。
都市銀行でペアローンでの申込みをしていた為、都市銀行からのローンは借りられず、金利の高い信用金庫での融資になりました。4500万ローン、35年で
融資を金利0.54が0.75パーセントになる。

メールでの婚約破棄。
ノイローゼの診断を受けました。半年通院継続中。
破棄後の対応について、話し合いか電話をしたい事を説明するも、お付き合いの終わりだから、会って話したりする必要はないとの主張。

上記が私が受けた被害です。

慰謝料の相場を教えてください

792392さんの相談

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  • 堀 晴美 弁護士

    注力分野
    離婚・男女問題
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    母親からの結婚祝い金130万円については贈与とみなされるので返還義務はなく、損害には含まれません。
    急いでいたため早期に売却したため相場より安い金額で売却したということが立証できれば、その差額700万円の損害賠償請求
    新居のローンについては都市銀行でのペアローンのはずが、婚姻予約破棄で信用金庫での単独ローンに変わった点については、金利の差額分の損害賠償請求
    以上の損害賠償請求に加えて、婚姻予約を不当に破棄されたのであれば、慰謝料として150万から200万程度の請求ができると思います。

この投稿は、2019年04月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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