著しく高い婚姻費用の請求への対応

公開日: 相談日:2021年02月19日
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相談の背景
私有責で離婚協議中です。
単身赴任中のため、他県に相手と子供2人(ともに小学生)がいます。
私としては離婚したいと考えております。

相手から著しく高い婚姻費用を請求されました。

以前は生活費として月12万円を渡していましたが、離婚協議に入ってから相手から「離婚する気はないし、婚姻費用月33万円を支払って欲しい」と要求されました。
私としては、相手は健康体なので働けると判断し年収100万円が見込めるとして、自分の年収と照らし合わせて婚姻費用算定表に当てはめ、月15万円の支払いを提示しようと思っていた矢先でした。

私としてはこの金額に納得していないです。
私も赤字になり生活ができなくなってしまいます。

質問1
取り急ぎ自分が提示する月15万円を支払ってしまった方がいいのでしょうか。

質問2
合意するまで婚姻費用支払わないと相手がと離婚した際何か不利益を被ることになりますでしょうか。

999915さんの相談

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  • 弁護士ランキング
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    村山 大基 弁護士

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    > 質問1
    > 取り急ぎ自分が提示する月15万円を支払ってしまった方がいいのでしょうか。

    一つのやり方として、考えられると思います。
    婚姻費用申し立ての場合、(ケースによりますが)申し立て時から月○○円、となることが多いです。

    今後話がつかなかった場合に何円になるかはわかりませんが、仮に月16万円など、仮の支払いより高い金額で判断された場合、差額を支払うことになります。


    > 質問2
    > 合意するまで婚姻費用支払わないと相手がと離婚した際何か不利益を被ることになりますでしょうか。

    不利益というか、今まで支払わなかった分をまとめて請求されると資金繰りが辛い、ということはあり得ると思います。

  • 相談者 999915さん

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    日弁連が出してる算定表と裁判所が出してる算定表の金額に大きな開きがありますが、どちらが採用されますか?日弁連の算定表の金額は高すぎて義務者が生活できないような金額です。

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    村山 大基 弁護士

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    > 日弁連が出してる算定表と裁判所が出してる算定表の金額に大きな開きがありますが、どちらが採用されますか?日弁連の算定表の金額は高すぎて義務者が生活できないような金額です。

    最終的に話がつかなかった場合に、ということであれば、最終的には裁判官の判断ですが多くの場合は裁判所が出している方を参考にすると思います。

この投稿は、2021年02月時点の情報です。
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