婚姻費用分担金の調停時の減額交渉の効果について

公開日: 相談日:2020年08月05日
  • 2弁護士
  • 2回答

別居中の妻から婚姻費用の分担金の調停を申し立てると案内がありました。

基本的には、婚姻費用算定表に基づき決定されるものと認識しています。

とある弁護士の無料相談において、婚姻費用の分担金調停時に、減額について依頼すると減額できるか相談したところ、算定費表基づき決定する要素が多いので、あまり期待には答えられないとの回答でした。

一方、ネットでは、&大きく減額できたと宣伝している弁護士事務所のホームページもみかけます。

やはり弁護士に依頼すべきでしょうか?
それとも依頼せずに自分で調停に立つべきでしょうか?

因みに妻は弁護士を立てています。

以上、ご回答よろしくお願いします。

944942さんの相談

回答タイムライン

  • 中川 浩秀 弁護士

    注力分野
    離婚・男女問題
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    お辛い状況にある心中をお察しします。
    以下、回答します。

    婚姻費用については、相手が過大な請求をしてくることもありますし、個別の事情を考慮して決定される部分もありますので、減額されることはよくあります。
    また、多くはその後離婚調停が起こされることもあり、その場合多くは併合審理となります。
    離婚の問題に詳しい弁護士を立てておいて損をすることはないでしょう。

  • 相談者 944942さん

    タッチして回答を見る

    ご回答ありがとうございます。

    追加で質問させてください。

    個別の事情で婚姻費用が減額されるケースについて教えて下さい。

    私の場合、家のローンが年間の所得に占める割合が多いので、家のローンは個別の事情に該当するのかと想像します。

    それ以外にどんな支出が該当するのでしょうか?
    具体的にいくつか過去の調停において、認められた事例を教えてほしいです。

    よろしくお願いします。

  • 原田 和幸 弁護士

    注力分野
    離婚・男女問題
    タッチして回答を見る

    > やはり弁護士に依頼すべきでしょうか?
    > それとも依頼せずに自分で調停に立つべきでしょうか?

    相談者で対応できると思われれば、依頼されなくてもよいと思いますが、ご不安であれば、依頼されてもよいと思います。

    ただ、基本的には算定表の水準になると思ってください。
    相手が算定表の水準より減額に応じてくれれば、減額もありうるのかもしれませんが、普通は逆に、より多くもらいたいのだと思います。

この投稿は、2020年08月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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