婚姻の破綻に私は当てはまりますか。

公開日: 相談日:2020年02月03日
  • 8弁護士
  • 8回答
ベストアンサー

別居1年です。離婚調停と面会交流調停の申し立てをされて話し合いをしたのですが、親権が自分のものにならないことを知って離婚調停を取り下げられてしまいました。
私は離婚したいのですが話し合いも拒絶されている状態です。
夫婦間の連絡はメールで面会交流の日程を決めるやりとりのみです。
この場合、婚姻の破綻となりますでしょうか。
どうぞよろしくお願いいたします。

889628さんの相談

回答タイムライン

  • 弁護士ランキング
    埼玉県1位

    岡村 茂樹 弁護士

    注力分野
    離婚・男女問題
    タッチして回答を見る

    > 別居1年です。離婚調停と面会交流調停の申し立てをされて話し合いをしたのですが、親権が自分のものにならないことを知って離婚調停を取り下げられてしまいました。
    > 私は離婚したいのですが話し合いも拒絶されている状態です。
    > 夫婦間の連絡はメールで面会交流の日程を決めるやりとりのみです。
    > この場合、婚姻の破綻となりますでしょうか。
    1.民法770条1項5号つまり夫婦関係破綻(婚姻を継続しがたい重大な事由)該当性ですね。
    2.裁判所は,やはり,別居期間の長短を主に評価します。
    3.別居1年間ですと,困難です。

  • 浅野 剛 弁護士

    注力分野
    離婚・男女問題
    タッチして回答を見る

    別居原因は何でしょうか。
    婚姻中の同居期間はどれくらいでしょうか。
    一般的には1年程度の別居では婚姻関係の破綻は認められません。
    原則5年の別居が必要で、婚姻中の同居期間が短かったり、有責行為があったりする場合にこれより長くなったり短くなったりします。

  • 弁護士ランキング
    神奈川県7位

    大橋 賢也 弁護士

    注力分野
    離婚・男女問題
    タッチして回答を見る

    別居期間が1年ということで,婚姻関係が破綻していると認めるには少し短いと思います。
    ただし,相手方が離婚調停を申し立てたことからすると,相手方も離婚を望んでいるということが分かりますから,この点をとらえて,「相手方が離婚調停を申立てた時点で,婚姻関係は破綻している。」という主張をすればよいと思います。

  • 西山 勝博 弁護士

    注力分野
    離婚・男女問題
    タッチして回答を見る

    ご質問拝見しました。

    婚姻期間にもよりますが、一般的に1年程度の別居では婚姻関係の破綻は認められないことがほとんどではないでしょうか。

    ご相談者様が離婚を希望しておられるのでしたら、ご相談者様から離婚調停を起こしてもいいのではないでしょうか。調停を継続しているうちに、別居期間も伸びますし、相手方にもご相談者様の離婚の意思が固いことは示せるかと思います。

    一般的な回答となり恐縮ですが、ご参考になれば幸いです。

  • 弁護士ランキング
    新潟県1位

    齋藤 裕 弁護士

    注力分野
    離婚・男女問題
    タッチして回答を見る

    婚姻期間が1年前後程度なら破綻はありうると思いますが、2年以上だとまだ破綻とは認定されない可能性があるように思います
    ただし、離婚調停のときに双方離婚に応ずる意思を示していたような事情があれば、破綻が認められる可能性も否定できないように思います

  • 弁護士ランキング
    岡山県2位

    川崎 政宏 弁護士

    注力分野
    離婚・男女問題
    ベストアンサー
    タッチして回答を見る

    別居期間だけで婚姻関係の破綻を決めることはありませんから、ポイントは別居の原因だと考えます。

    今回は、別居後に先方から離婚調停を申し立てていますから、調停申立書の離婚を求めて申し立てた実情部分にたくさん〇印がついていたはずです。あくまで先方の言い分にすぎませんが、そこで主張された事情のもとに婚姻関係は破綻していて離婚を求めたのは先方です。

    ですから、あなたの側でも、事情は異なるものの、調停内では離婚は前提として話し合いをすすめていたのであれば、双方が婚姻関係の破綻を前提に離婚に向けて話し合っていた事実がそこに残っているので、離婚訴訟になれば、少なくとも先方が離婚調停を申し立てた時点で、婚姻関係破綻と認定されることが想定されます。

    ただ、離婚調停に応じたあなたが、離婚しない、と応対していた場合は、まだあなたは修復の余地ありと考えていたということになりますので、ここに至って離婚をあなたから求める場合は、しかるべき離婚原因を主張する必要があり、別居期間の長短も問題となり、あなたが離婚に気持ちを切り替えてからは短期間という点で破綻とまでは認めにくいということになります。

この投稿は、2020年02月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

新しく相談をする

新しく相談をする 無料

弁護士に相談するには会員登録(無料)が必要です。 会員登録はこちらから