裁判官の【法的勘違い】と【違法金利】での和解によって困ってます。

公開日: 相談日:2015年08月23日
  • 1弁護士
  • 1回答

複雑な問題ですので教えてください。
先日連帯保証人(無理やり半分恫喝でさせられた)になっていた消費者金融から
督促状が届きました。経緯は以下です

内容は平成5年(1993年)に元旦那が借りた30万。
年利【40%】での契約。
債務者が支払いをしてなかったので、
平成20年7月(2008年)に訴訟を起こされる

債務者最終支払いが平成6年(1994年)5月(※1)
債権者は同日に連帯保証になったと言い張るが
別居中であり、連帯保証になった時の住民票も
債務者が借りた日より数か月あとに引っ越した時のであるから同日ではない。
そして商事債権(金融会社からの貸借)なので時効であると答弁


そして以下の内容で和解判決(※2)
平成20年の訴状では元金26万遅延損害金74万認める
平成20年11月から29年2月まで1万円づつ払え。
遅延が2万を超えたら期限の利益喪失。
合計75万払えばあとは免除。
遅れた場合は遅延損害金【28%】払うこと。

法テラスアドバイスどおり
時効であることと、同日に保証人にはなってない
旦那が借りていたとは知らずに借りに言ったら別室に連れ込まれ
恫喝されてサインしたと事実を述べた。


しかし認められず和解。(※3)


判決なので支払うが、そもそも元旦那の債務なので途中からは元旦那に
支払ってもらっていた。
和解後最終支払い平成13年(2001年)11月

督促も連絡もなかったので、滞りなく支払いは完了していたと思っていた。



ところが、最近になって督促状が来ました。
残金と遅延金含め約300万支払え
でないと差し押さえするという内容です。



①裁判所での和解ですから判決と同じく絶対なのは理解してますが
(※1案件)そもそも裁判官が間違いで、訴訟された時点で時効が成立しているはずです
法的な裁判官のミスは明らかです。それでも無効を訴えることは出来ませんか?

②和解であるのにこの金額が不合理で、平成20年で年利40%を認めているのも
遅延金28%も合法なのですか?

③住民票など含む実態で明らかに同日に保証人になっていないのにも関わらず
金融屋の嘘を丸呑みしておりますが、こんなものでしょうか?

④家をローンで買っており破産ができないのですが、これ以上支払いが苦しく
差し押さえされない為には個人再生するしか方法は無いのでしょうか?


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  • 弁護士 A

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     一般論として、裁判所の和解案に問題があるというのであれば、これを拒否すればよく、その結果、不当な判決が出れば、控訴すればよいのであり、それをせずに和解に応じた以上は、和解条項を遵守する必要があります。
     和解が成立した後になって、「和解案の内容がおかしい」と言っても無意味です。

     なお、質問者の説明がどこまで正確かつ必要十分かが分からないので、裁判所和解案の内容が不当なものであったか否かは、訴状、準備書面、書証、和解案等を全て見てみないと何とも言えません。

     債務整理については、一度、弁護士に相談されてみてください。

この投稿は、2015年08月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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