頭のおかしい裁判官の判決で困っています

当方は証人との結婚を被告に邪魔された為に、被告に対して慰謝料請求を求め簡裁に提訴しました。そして先週、裁判の判決文が届きました。当方が敗訴でしたが、その敗訴理由で証人の以下の証言を裁判官が鵜呑みにしたが分かりました。
「証人と被告は以前も今も夫婦同然の関係で(単なるセックスフレンドで双方の家族も二人のことは知りません。つまり偽証)であるが、仕事の関係で離れて住む様になり浮気相手を探した。当時(原告は週に3〜4回会っていました。そして帰りは終電でした)は同時に4人の相手と交際しており、その中の1人が原告でした。そして肉体関係を結ぶ為に『結婚』と言う言葉を使った。今までに何度も女性と金銭トラブルを生じてきたが、裁判にまで発展したことはない」
つまりはこの非常識な発言を裁判官が信じ、あろうことか判決を下したのです。
当時男は休職中の為、当方は結婚退職した後に、新居を用意し、男の車のための駐車場も借り、家族・知人にも結婚相手として紹介し、戸籍謄本を取り寄せ、入籍日を待ちながら男と同棲しました。その間の生活費も全て負担し、更には被告が嫌がらせで転送してきた男の未納税40万円も支払いました。
それにもかかわらず、被告は更に原告に対し金銭要求をしてきたために 原告が無視したところ 男が怒り、原告を殴り 逃げ去りました。結婚が駄目になり、それまで男に使った100万円の返還を男に求めたところ 虚偽内容で弁護士に依頼し受任通知を送って寄越しました。その為に弁護士に抗議したところ、3時間で示談となりました。民事の書面にはそのことも書いたので、裁判官は男に狂言癖があることを知っていたはずですが…
私は一体どうすれば良いのでしょうか?裁判のこと、頭のおかしい裁判官のことの2点について教えて下さい。
2010年03月22日 17時00分

みんなの回答

弁護士A
ありがとう
裁判官の頭がおかしいと思われても,判決は判決です。

裁判官にご自身の主張立証を納得させられなかったわけですから,それを潔く認めた上で,控訴審で判断を覆してもらうにはどうするかを考えるべきでしょう。

そのためには,ご本人で裁判を進めることには限界がありますから,客観的な目で見られる専門家である弁護士に正式に依頼した方が良いだろうと思います。

2010年03月22日 17時15分

弁護士B
ありがとう
判決が貴女の気に入らなかったからといって、裁判官が「頭がおかしい」は無いと思います。それは失礼ですよ。

貴女のお話「のみ」をベースにすれば、悪いのは男(被告はグル?)であり、裁判官ではありません。裁判官は第三者ですから、真実はわからず、裁判で判明したことからしか判断しようがありません。

男は詐欺をしたことを裁判所で供述したわけですから、それを証拠に、男に対して、贈与の取り消し(不当利得返還請求)、損害賠償請求、慰謝料請求をすればよいでしょう。
(詐欺、婚約破棄、あたりでしょうね)

2010年03月22日 17時25分

相談者
再度、お聞きします。男との間には昨年示談が成立している為に、わずか10万円しか入金されてなくても 刑事告訴は出来ないと警察で言われました。と言う事で、当方は民事で男に対し提訴すれば良いのでしょうか?

2010年03月22日 17時41分

相談者
追加ですが、あろうことかその裁判官は被告(1回口頭弁論書面ありの欠席、2回口頭弁論書面なしの欠席、3回口頭弁論書面ありの出席)に「今日は出てきてくれて、有難う」と言いました。中立の立場であろう裁判官が不謹慎です。

2010年03月22日 17時46分

弁護士C
ありがとう
示談していたら基本的に刑事的な処罰を求めるのは難しいでしょうね。

裁判官は別に不謹慎ではないと思いますが。書面提出をしていれば欠席でも審理可能ですので。いた方が話は進みやすいと言うことは言えますが。

いずれにしろ,自分に都合のよい判決が出ないからといって,裁判官を非難するのは筋違いです。立証が足りてないのです。

2010年03月22日 17時51分

弁護士D
ありがとう
1 裁判に対しては,控訴によって争うしかありません。

2 裁判官は,証拠によってしか事実認定をできません。
あなたの立証が足りていないために敗訴した可能性が高いです。

3 あなたのご相談は,インターネットでの法律相談に適しません。
資料すべてをお持ちになって面談の法律相談をされることをお勧めします。

2010年03月22日 18時13分

相談者
弁護士の皆さん、有難うございます。実は被告が提出した証拠は当方と証人が交わした公正証書のみでした。それに対しこちらは30近くの証拠(領収書、双方の戸籍謄本、受任通知など)に女が当方に嫌がらせのために送信した20強のメール、男の当方宛の結婚の意志を表す20強のメール。
女が当方に宛てたメールの一つを記します。「それから彼の次の職場の身元保証人はあなたがなってくださいね。他の女性と結婚する彼の身元保証人には私としては引き受けられません。」…そして当方は印鑑証明を用意し、母親と共に保証人になりました。

2010年03月22日 19時09分

弁護士B
ありがとう
資料を持って弁護士と面談しましょう。ここで書いても無駄ですよ。Let's go.

2010年03月22日 20時37分

この投稿は、2010年03月22日時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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