不起訴処分になりますでしょうか?

公開日: 相談日:2013年12月17日
  • 2弁護士
  • 2回答
ベストアンサー

傷害容疑で逮捕、勾留されていました。(17日間)同棲相手に対してです。
容疑を認め、真実を記憶の限り警察でも検察でも話しました。

すると、検事が略式裁判でも構わない旨の書類を出してきたので押印をしました。

すると、釈放の準備をするよう警察官から指示がありました。

その時、弁護士の先生から今迄拒まれていた謝罪文を被害者が受け取ることになり、処分保留の釈放となりました。

その後も謝罪文を送付し、メールを交わし被害者が謝罪文を受け取り反省をしていることは分かった。

治療費も分割ではあるが支払うことを許してくれた。その際、当然口座も教えてくれ一部振り込みました。

今迄、連絡手段がメールと手紙に限られていたが、電話も大丈夫になりました。

検事にも先程、伝えました。連絡がとれる状態にしておいてくれと言われました。

検事は何故、連絡をとれる状態にしておいてくれと言ったのでしょうか?

また、不起訴処分となる可能性はどのくらいでしょうか?

ご回答宜しくお願い致します。

221174さんの相談

回答タイムライン

  • タッチして回答を見る

    傷害の怪我の程度が不明なので、確たることはいえませんが、いずれにしても、検事が処分について「再考」しているのだと思います。勾留満期段階では、略式で罰金刑の方針でしたが、被害者側の宥恕や一部賠償金の支払いという事情変更を考慮して再考するというものです。結果はどうなるか確率で言えませんが、あなたにとって、処分が軽くなる方向には進んでいます。被害者と完全示談が成立し、「示談書の提出」「示談金の振り込み送金票」を検察に提出できれば、なお、状況は良くなるでしょう(検事は、被害者への再聴取を行っているはずです)

  • 古川 穣史

    注力分野
    離婚・男女問題
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    検察としてはあなたがおっしゃった内容が本当かどうか,被害者にも確認し食い違いなどがあれば再度電話する必要あると考えた可能性があります。
    また一般論として,あなたは被疑者である以上,連絡がとれなくなり,逃亡されてしまうと困るという事情もあったものと考えます。
    もちろんその他の事情もあるかもしれません。

    相手があなたのことを許すということを検察官が被害者から直接確認できれば,不起訴になる可能性はあると思います。

この投稿は、2013年12月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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