親権について

公開日: 相談日:2012年07月19日
  • 2弁護士
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同僚の事ですが、離婚裁判中です。子供が二人いまして、現在、同僚(父親)と住んでいます。双方親権を主張してまして、家庭裁判所調査官の結論では、母親がふさわしいと結論がでてしまいました。変則勤務のため、一年間親類などの協力をしてもらいながら、仕事も、生活も頑張ってきたのですが、裁判でも同じ結論になるのでしょうか?必死で頑張っている同僚が気の毒でなりません。
やはりいくら、頑張っても、親権は母親になるのでしょうか?アドバイスをお願いいたします。

131229さんの相談

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    その同僚に弁護士がついているのか分かりませんが、もしついていないのであれば、弁護士に代理してもらって説得的に主張してもったほうがよいかと思います。より説得的な主張をしない限り、判断が覆る可能性は高くないと思います。


    訴訟の場合、控訴することも可能ですから、まだ諦める必要はないと思います。

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    どちらが親権者として妥当であるかを最終的に判断するのは裁判官ですが、判断にあたって調査官の意見は非常に重視されます。調査官の意見を覆すためには、調査官の意見が間違っていることについて、十分な証拠を示した上で、相当説得的な主張をしなければなりません。

    ところで、質問者様は、調査報告書そのものはご覧になりましたでしょうか。調査報告書には、なぜ当該同僚が親権者として相当でないのか、相手方の方が親権者として相当であるのか、その根拠が記載されているはずです。調査官の意見を覆すための主張をするということは、調査官の判断の根拠に対して反論をするということですから、調査報告書の中身を見ずに助言をすることは不可能かと思います。

この投稿は、2012年07月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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