婚姻費用や養育費の算定の資料になるか

公開日: 相談日:2020年06月24日
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現在、夫の源泉徴収票や給与明細を共有してもらっておらず、手取りがいくらなのか不明です。
(給与が振り込まれている口座の通帳は見れますが、財形や社宅費用が引かれていて実際の額面がわかりません)

婚姻費用や養育費の算定の資料として、市民税の特別徴収税額の決定通知書のコピーは参考資料になりますか?

933107さんの相談

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    川崎 政宏 弁護士

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    婚姻費用・養育費の算定に必要なのは手取り月収ではなく、年間の総支給額です。

    したがって、市民税の特別徴収税額の決定通知書があれば、「所得」欄の「給与収入」の数字が総支給額ですから、その写しをもとに算定表で額を決めていかれたらよいです。

  • 相談者 933107さん

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    手元に給与明細等がなくて心配でしたが。市民税の決定通知で決める事ができるようで安心しました。
    ご回答ありがとうございました。

この投稿は、2020年06月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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