離婚後の養育費以外のお金

公開日: 相談日:2020年03月19日
  • 4弁護士
  • 4回答
ベストアンサー

離婚後のお金の件で教えて下さい。
現在離婚をし、養育費を3万円払っています。
自分の給料は月19万程です。
妻は子供1人2歳で親権を取っており、
年収が250万以下なので手当なども貰っています。
そこで、プラス保育園代2.5万円を払えといい、それができなければ休みの日に子供を見てと強要されています。
毎月赤字なので、年2回の少しのボーナスを切り崩し、食料費なども切り崩しています。
できれば子供の為に払いたいとは思っていますが、公正証書で養育費を作れとのことで作ってしまった為、そちらが滞るのが1番心配です。
自分は養育費以外の要求をのまなければいけないのでしょうか?
ご教授下さい。宜しくお願い致します。

903628さんの相談

回答タイムライン

  • 高橋 祐介 弁護士

    注力分野
    離婚・男女問題
    ベストアンサー
    タッチして回答を見る

    少しでもご参考になれば幸いです。

    一般に、離婚後に支払うのは養育費のみというのがほとんどのケースではないかと思われます。
    ただ、特別な出費があった場合に別途協議し負担するといった条項を設け、大学進学や、急な病気等の大きな出費があった場合に備えるケースはあります。
    保育園の費用や休みの日に子どもの面倒を見るといったことについては必ずしも要求をのまなければならないということはありませんし、無理をして何も払えなくなるという事態は避けるべきかと思われます。

    双方の状況を踏まえて、協議をするのが望ましいものと思われます。

    一般的なお答えになってしまいましたが、少しでもご参考になれば幸いです。

  • 原田 和幸 弁護士

    注力分野
    離婚・男女問題
    タッチして回答を見る

    > 自分は養育費以外の要求をのまなければいけないのでしょうか?

    基本的には、決められた養育費だけでよいと思います。
    特別な出費があれば、負担しなければならない場合もあろうかと思います。
    なお、養育費を決めた時から事情の変更があれば、養育費が増減される場合もあろうかと思います。

  • 堀 晴美 弁護士

    注力分野
    離婚・男女問題
    タッチして回答を見る

    公正証書を作成されたのであれば、公正証書の内容によりますが、少なくとも公正証書に記載された養育費以外は原則として支払う義務はありません。ただ、公正証書に、入学金、大学の学費等についての支払いについては別途協議して定めるというような別途協議条項があれば、その支払いについては相手方と協議して支払う義務が生じる場合があります。

この投稿は、2020年03月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

新しく相談をする

新しく相談をする 無料

弁護士に相談するには会員登録(無料)が必要です。 会員登録はこちらから

もっとお悩みに近い相談を探す

弁護士回答数

-件見つかりました