離婚成立から数年後の養育費等の請求について

公開日: 相談日:2020年01月13日
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養育費の支払いについて、投稿しております。宜しくお願い致します。

(経緯)
約6年前に協議離婚成立。
元旦那が、子3人の親権を持っています。
当時の公正証書による金銭的な取り決めは、
「財産分与はしない」
そのかわりに
「元旦那の資力がなくなるなど監護・養育が困難にならない限り養育費の請求はしない」
というものでした。
ただ、先日、長男の進学に伴う奨学金が不採用になった為、今後の養育費や進学に伴う費用(都度50万程度)の請求がきました。
養育費自体は子供達の権利なので、拒否できるものではないという性質は理解しています。
奨学金の不採用理由は、収入が十分にある為と考え、子供達から元旦那の普段の様子を書いてる限り、浪費のために貯蓄が出来ていなかったと推測できます。

(質問)
上記の背景で、一旦は取り決めと異なる請求の為、受け入れられないと返答するつもりですが、仮に調停等になった場合、養育費や進学費用についての金額は、相手側の背景(十分な収入有り、浪費による貯蓄がないだけ)
をどこまで考慮されるものなのでしょうか

請求されている背景が納得できません。
アドバイス等、宜しくお願い致します。

883474さんの相談

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    > 「元旦那の資力がなくなるなど監護・養育が困難にならない限り養育費の請求はしない」
    ・養育費の分担は,親の子どもに対する扶養義務の履行であり,そもそも,この条項の有効性が問われるでしょう。養育費請求権の放棄はできない,と解されています。
    ・相手の収入が高ければ当方の分担額が対的に低くなる,相手の収入が低ければ当方の分担額が対的に高くなる,という関係です。

    > 養育費や進学費用についての金額は、相手側の背景(十分な収入有り、浪費による貯蓄がないだけ)
    1.進学費用も,養育費の一種としての特別費用です。
    2.当該時点の収入額のみが基準となるでしょう。

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    > 上記の背景で、一旦は取り決めと異なる請求の為、受け入れられないと返答するつもりですが、仮に調停等になった場合、養育費や進学費用についての金額は、相手側の背景(十分な収入有り、浪費による貯蓄がないだけ)
    > をどこまで考慮されるものなのでしょうか
    > ?

    ほとんど考慮されないと考えます。

  • 相談者 883474さん

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    ご回答ありがとうございます。
    ご質問に回答させていただきます。
    相手は自営業で、10年前の年収が約730万円です。現所得が当時よりあがっている事はあってもさがったいる事はありません。
    ちなみに私は扶養に入っておりパート収入約90万円です。
    この場合でも支払い能力はないと見なされ、こちらが養育費と進学費(全額支払えと言っています)の支払いとなるのでしょうか?
    とても支払える額ではなく納得もいきません。
    子供たちもある程度、話は知っていますが、本当に自分たちの為に使ってくれるか信用ないから、そんなん払う必要ないと、分からないながらに言っているぐらいです。

この投稿は、2020年01月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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