養育費算出方法について

現在、会社から8万の住宅手当を貰っていますが、離婚後は支給されなくなります。
養育費の算定基準は源泉徴収票の収入額だと聞きましたが、離婚後は8万円×12ヶ月=96万収入が落ちることになります。
養育費の算定の際、現在の収入から将来確実に減る96万円を引いた状態で算定できますか?
2019年08月30日 20時45分

みんなの回答

下大澤 優
下大澤 優 弁護士
弁護士ランキング 登録弁護士が過去30日における弁護士ドットコム内で行った活動(みんなの法律相談での回答など)を独自に数値化、ランキングしたものです。 宮城県1 離婚・男女問題に注力する弁護士
ありがとう
 離婚後に収入が減少することが確実である場合には,減少後の収入を基礎に養育費額を算定することも可能かと思われます。
 ただ,上記の結論に至るためには,その前提として,「離婚後に収入が減少することが確実であること」を,相応の資料をもって裏付ける必要があります。
 一例ではありますが,会社の就業規則等を資料として提出し,住宅手当の支給条件を説明することができれば説得力が増すかと思います。

2019年08月30日 23時09分

堀 晴美
堀 晴美 弁護士
離婚・男女問題に注力する弁護士
ベストアンサー
ありがとう
離婚後に収入が減少することが確実であることを立証する必要があります。離婚後、住宅手当が出なくなることを裏付ける資料(就業規則など)を証拠として提出し、主張立証する必要があると思います。

2019年08月31日 07時24分

この投稿は、2019年08月30日時点の情報です。
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