養育費の請求について

公開日: 相談日:2019年03月07日
  • 1弁護士
  • 1回答
ベストアンサー

1.養育費は離婚後ほぼ未払い
2.口約で支払はしなくてよいと言っている
3.養育費支払義務者は再婚し子供が2人いる
4.養育費支払義務者は離婚後、病気や障害のため実質就労期間が2年弱(就労時収入15万)
5.養育費支払義務者が障害者で無職、収入は年金障害のみ
6.受取権利者の収入は月12万と母子手当

支払を求めたいのですが、支払能力がない模様です。
この様な場合はどのくらいの金額(未払分も含む)を請求できますか?

に対して、
1.口約束で支払い不要としても,養育費は,基本,子どものための権利であり放棄できませんね。
2.そして,養育費の支払いを相手が拒否している場合,権利者から養育費支払いの調停・審判を申し立てるほかありません。
3.しかし,その時点で,義務者が無収入ですと,金額はゼロになってしまいます。
との回答を頂きました。

追加質問ですが、
1.その時点で、義務者が無収入の場合ゼロとは未払分も請求は難しいとのことでしょうか?
2.話を聞く限り、未払分の期間中も支払能力があったようには思えませんが、義務者が減額申請をした場合は未払分も減額になるのでしょうか?

追加質問に対し
1.・・・ 口約で支払はしなくてよいと言っている という話しと (一定の養育費額が決まっていることを前提に)減額とは話が矛盾するはずです。
将来分はともかく これまで養育費額が決まっておらず 未払いであった養育費の請求は無理でしょう。

2.過去分とのことですが,すでに養育費の正式合意ができている(調停・公正証書)場合は可能ですが,そうでなければ不可でしょう。
との回答をいただきました。

色々言葉足らず、理解力足らずな事などあり再再度お聞きします。

上記を踏まえて、
調停離婚です。
1.その場合は現時点の未払分は請求可能性と考えてよろしいのでしょうか?
2.義務者は遡っての減額等は出来ないとの認識でよろいでしょうか?
3.義務者に支払能力がない場合はどの様に請求すればよろいでしょうか?

度々すみません。返答をよろしくお願いします。

771802さんの相談

回答タイムライン

  • 弁護士ランキング
    千葉県1位
    ベストアンサー
    タッチして回答を見る

    > 1.その場合は現時点の未払分は請求可能性と考えてよろしいのでしょうか?
    :これまでに養育費の支払い合意をしていれば請求可能ですが(履行期到来の養育費の請求は調停ではなく訴訟や強制執行ですが)、合意が無ければ「未払分」自体が存在しません。請求不可です。

    > 2.義務者は遡っての減額等は出来ないとの認識でよろいでしょうか?
    :勝手な減額は出来ません。減額自体に合意が要ります。なお、この回答も養育費の支払合意が過去にあったことが前提です。合意していないなら減額の対象が存在しません。

    > 3.義務者に支払能力がない場合はどの様に請求すればよろいでしょうか?
    :年金収入のみでも計算上しはらうべき養育費があるなら、調停を申したてます。

この投稿は、2019年03月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

新しく相談をする

新しく相談をする 無料

弁護士に相談するには会員登録(無料)が必要です。 会員登録はこちらから

もっとお悩みに近い相談を探す

弁護士回答数

-件見つかりました