うつ病、無職、無収入を主張し婚姻費用を支払わない旦那のことで相談です

公開日: 相談日:2018年12月07日
  • 2弁護士
  • 2回答

私は旦那の各種の暴力や義理家族との関わり、諸々の不一致により4月頃より別居にいたりました。
結婚生活は今年で10年目です。子どもは、3人おります。
今回ご相談させて頂きたい内容は特に婚姻期間中に出来た各種支払い(負の財産)及び婚姻費用(養育費)です。
只今、離婚協議中です。婚姻費用については調停に切り替えたばかりです。

先生方に、ご相談させて頂きたいのが3点ほどあります。

1、旦那は7月末に退職し8月以降婚姻費用を払ってくれておりません。昨年の秋頃より、うつ病と診断されておりましたが退職するまで就労しておりました。婚姻費用の代理人のやり取りで、無職なので支払えないし、傷病手当も支給要件充足していなかった為支給されていないとのこと。恐らく、退職日に出勤したかと思います。退職日に出勤すると支給されない理由としては『就労が可能だと判断できる(らしい)』『業務はしたくないが傷病手当金だけ受給して退職しようとしている』などの理由のようです。逆を返せば、いくら診断書があっても公的にも『就労可能』との判断材料になると言うことではないでしょうか?
うつ病と言いつつ、飲み会や泊りの外出、キャンプに行ける…けど、仕事は出来ない!という主張は納得できません。
うつ病のような病気の場合、患者の申告がエンドレスなら病院側もエンドレスでうつ病と診断を続け対処療法せざるを得ないと思います。旦那も病院もうつ病であると診断されても婚姻費用や養育費を請求し取得することは可能でしょうか?



2、上記のように、それでも仕事につかず無収入だった場合。不払いだった婚姻費用や養育費は、どうなりますか?旦那がいつか就労したときに差し押さえたり、支払ってもらうことは可能でしょうか?

3、負の財産の支払いは、母の協力のもと引き続き支払っております。その支払い済分、かつ残債分も無収入でもきちんとフェアーに折半もすることは可能でしょうか?

宜しくお願い致します。

738407さんの相談

回答タイムライン

  • 弁護士ランキング
    埼玉県1位

    岡村 茂樹 弁護士

    注力分野
    離婚・男女問題
    タッチして回答を見る

    > 逆を返せば、いくら診断書があっても公的にも『就労可能』との判断材料になると言うことではないでしょうか?
    1.成る程,この点を主張して審判を仰ぐしかないでしょう。

    > 2、上記のように、それでも仕事につかず無収入だった場合。不払いだった婚姻費用や養育費は、どうなりますか?旦那がいつか就労したときに差し押さえたり、支払ってもらうことは可能でしょうか?
    1.前提として,婚費ないし養育費の支払い合意が必要です。
    >
    > 3、負の財産の支払いは、母の協力のもと引き続き支払っております。その支払い済分、かつ残債分も無収入でもきちんとフェアーに折半もすることは可能でしょうか?
    1.どなた名義の債務なのかによるでしょう。

  • 弁護士ランキング
    長崎県1位
    タッチして回答を見る

    >旦那も病院もうつ病であると診断されても婚姻費用や養育費を請求し取得することは可能でしょうか?

    請求は可能です。
    傷病手当などをどのように取り扱うかは、お互いの状況等を検討して、裁判所が定めますので、相手方が無理な主張を続けるようなら、調停を不成立にしてもらい、審判で決めてもらうことが考えられます。

    2、上記のように、それでも仕事につかず無収入だった場合。不払いだった婚姻費用や養育費は、どうなりますか?旦那がいつか就労したときに差し押さえたり、支払ってもらうことは可能でしょうか?

    働けるのに働けないという場合には、潜在的稼働能力があるとして、婚姻費用や楊いう日の支払義務があると判断される可能性があります。

    3、負の財産の支払いは、母の協力のもと引き続き支払っております。その支払い済分、かつ残債分も無収入でもきちんとフェアーに折半もすることは可能でしょうか?

    負の財産の内容によります。
    それが夫名義の債務なら、支払った分はきちんと戻すよう求めることが可能です。

  • 相談者 738407さん

    タッチして回答を見る

    ご回答ありがとうございます。負の財産は、名義で言いますと全て私です。その理由として以前旦那がクレジットカードを申し込んだところ作ることができなかった為、私名義のクレジットで家族カードを持たせていました。さらに家計の支出も私名義の口座にまとめていました。ここ1年分ほどのデータでしたら家族カード利用=旦那利用分を一目瞭然に資料提出も可能です。キャッシングローンにしても贅沢費等ではなく家計充当のためです。それを裏付ける理由としても収入に対しての支出が多かったので説明もつきます。引き続き、ご回答頂けたら幸いです。

この投稿は、2018年12月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

新しく相談をする

新しく相談をする 無料

弁護士に相談するには会員登録(無料)が必要です。 会員登録はこちらから

もっとお悩みに近い相談を探す