養育費について相談があります

公開日: 相談日:2018年10月16日
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宜しくお願いします。
妻が出ていき、調停し不成立後裁判により平成28年9月5日に判決がでて、1原告と被告とを離婚する。2原告と被告との長女~の親権者を原告、長男~の親権者を被告(私)とそれぞれ定める。年金分割0.5、被告は原告に対し長女が成人するまで月3万円養育費として毎月支払え。請求されていた慰謝料は、理由がないので棄却。養育費については、原告年収250万円、被告(私)の年収450万円で、養育費、婚姻費用の算定方法を参考にして私から原告に月額3万円支払うという事で判決がでました。養育費については、毎月遅れる事なく確実に月末に支払っています。因みに長女と長男の年齢差は6歳で、2020年5月で長女は成人を迎えます。長男は14歳になります。長男も同じ5月生まれです。現在、長女と私の交流もあり、長男も月一回の母との面会交渉は出来ています。そこで、2020年5月以降、元嫁に長男の養育費を請求する事はできますでしょうか?今は、元嫁とは会話は全くなく、長女、長男を通じて必要最小限のやり取りをするだけです。収入の違いはあるにせよ子供に対しての責任として、長男に対しての養育費を請求しようと考えています。話ができない状況にあるため調停の手続きを考えていますが、養育費の請求は可能でしょうか?また、2020年には長男が14歳になりますが、15歳以上になってから請求した場合は、何か違いがありますでしょうか?

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    > 話ができない状況にあるため調停の手続きを考えていますが、養育費の請求は可能でしょうか?

    基本的には、算定表に基づき、月1~2万円の請求ができるのではないか、と思います。

    > また、2020年には長男が14歳になりますが、15歳以上になってから請求した場合は、何か違いがありますでしょうか?

    算定表に基づけば、月1~2万円と月2~4万円の間の請求ができるのではないか、と思います。

この投稿は、2018年10月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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