養育費の算定方法について質問いたします。

公開日: 相談日:2018年03月12日
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  • 1回答
ベストアンサー

離婚後の養育費の算定について質問いたします。
私は個人事業を営んでいます。
妻は専従者です。
収入を6:4の割合で分け、専従者給与として4割程額面上で支払う形にしています。
養育費の算定表の私(義務者)の収入は6割で計算してよいのでしょうか?
それとも収入の10割で計算するのでしょうか?

641586さんの相談

回答タイムライン

  • 柏木 幹正 弁護士

    注力分野
    離婚・男女問題
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    妻が専従者として実際に働いていて、実際に給料を支給していたのであれば、6割で計算すべきです。しかし、妻は実際には働いていなかったり、働いてはいても収入の4割に見合うような働き方でなかった場合には話が別です。実際には妻は働いていなかったけれども税金対策で収入の4割を妻の収入としていたような場合には、収入の10割で計算しなければなりません。

  • 相談者 641586さん

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    ご回答ありがとうございます。
    妻の実務時間は1日3〜4時間程度で仕事内容も軽いものでした。
    確かに専従者給与は税金対策の意味合いが強いものです。
    妻は離婚後収入が無くなるので、養育費の算定表で自分の収入「0」で算定すると主張します。
    財産分与での半分は「私も手伝ってきたので当然だ」と堂々と言うくせに・・頭痛いです

この投稿は、2018年03月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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