養育費を減額してもらいたい。養育費は適正価格が知りたい。

公開日: 相談日:2017年09月18日
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現在の養育費の金額が適正なのか?また減額してもらえる可能性はあるか知りたいです。

現在再婚同士で結婚をしております。
現夫は私の連れ子と養子縁組し、私と連れ子を扶養しています。
現夫は前妻との間に小学生の3人の子供がおり毎月6万円を養育費(口約束で公正証書などは作っていない)として支払っていますが、前の婚姻中に建てた家のローンの支払いがあり生活がギリギリの状況です。前妻に養育費の減額の相談をしましたが聞き入れてもらえず困っています。

現在の住まいは夫が前妻と婚姻生活をしている時に購入した夫名義の一軒家で前妻との離婚後は夫(と私と私の連れ子)が住み、住宅ローン9万円程を支払っています。
給与所得、年収600万くらいです。
私の連れ子への養育費は調停にて算出表で3万と提示されましたが、婚姻生活をしていた時に購入した住宅ローン月10万程の支払いが全て元夫となったため、住宅ローンを考慮して1万3千円と再提示されました。
その後、元夫に値切られ1万円に決まりました(現在入金が途絶え支払われていない)

この事もあり、現夫にも前妻との婚姻中の住宅ローンの支払いもある為減額の余地はあるのではないかと思うのですが…。
上記の状況から養育費はいくらが適正価格なのでしょうか。
義務者に別の家庭の子がある場合、養育費算定表とは別の計算の仕方があるようなことをインターネットで見かけたのですが、通常の場合の養育費の算定表の金額と大きく変わるのでしょうか?

ちなみに前妻は年収400〜500万正社員との事です。
再婚はしていません。

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    >上記の状況から養育費はいくらが適正価格なのでしょうか。

    一般的には、5.5万円前後と考えられます。

    なお、住宅ローンについては、あなたの夫が現在住んでいるのなら、関係がないといえます。

    また、あなたの元夫に対しては、養子縁組後の養育費請求は認められないのが一般的です。

    >義務者に別の家庭の子がある場合、養育費算定表とは別の計算の仕方があるようなことをインターネットで見かけたのですが、通常の場合の養育費の算定表の金額と大きく変わるのでしょうか?

    養子縁組をしたことで養育費支払義務は多少軽減されます。
    上記の金額は、それを考慮したうえでの金額です。

この投稿は、2017年09月時点の情報です。
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