障害年金・養育費の算定表ついて

公開日: 相談日:2017年06月02日
  • 1弁護士
  • 1回答

裁判中(準備期間)です。
監護権を持つ養育費を頂く立場ですが、障害年金を受給しています。

相手方から養育費の算定の為、障害年金の開示を求められました。

裁判官からも開示を求められ、開示した金額を算定表に入れるか、出さないのであれば稼働能力があるとして年収120万で計算すると言われました。

こちらの収入は0で非課税です。

今まで調停や弁護士さんの相談、色々なサイトで調べても障害年金は算定表に入らないと聞いたのですが、裁判となると入るのでしょうか?

もし、裁判官の言っている事が正しくない場合はどうしたらいいのですか?あるいは、どこに何を言えば良いか、教えて頂けると幸いです。

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    ・下記の情報に接しました。
    ・これは厚生年金収入には当て嵌まりますが,障害年金についても同様なのかは不明です。
    ・ご参考まで。
    年金収入も,原則として給与収入と同じように考えます。
    ただ,失業手当と同様に「職業費」がかからないので,「職業費」を経費として考えて作られている「算定表」がそのまま使えないことになります。
    これを反映して計算する方法には,様々な裁判例があります。年金の場合,職業費だけではなく,税金などの計算方法も異なりますので,正確に計算して反映するのは難しくなります。目安となりますが,総収入に占める「職業費」の割合が約20%であることから,年金額÷8×10を算定表における給与の年収として(例えば年金が100万円の場合には100万円÷8×10=125万円を給与の年収として)算定表にあてはめると,近い金額が得られます。

この投稿は、2017年06月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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