公正証書 養育費の見直し

離婚時に取り決めた養育費が、実際離婚をし生活を始めたらとても高額で厳しい条件であることに気付きました。
離婚時には元妻と別れられるならと判を押した私に責任があるとは思いますが。
今まではなんとか支払いを続けてきましたが、そろそろ厳しいです。
元妻には減額の相談をしましたが弁護士や相談機関に行ったようで「公正証書があり、そちらの都合は私と娘には関係のないことだ」と言われてしまいました。
離婚時に財産をほぼ渡したこと、離婚してから元妻はパートを始めたこと、私が再婚をしたことは減額の理由に当てはまるのでしょうか?
公正証書の存在で減額は無理なのでしょうか?
2015年10月28日 09時44分

みんなの回答

岡村 茂樹
岡村 茂樹 弁護士
弁護士ランキング 登録弁護士が過去30日における弁護士ドットコム内で行った活動(みんなの法律相談での回答など)を独自に数値化、ランキングしたものです。 埼玉県1 離婚・男女問題に注力する弁護士
ありがとう
離婚時に財産をほぼ渡したこと、
1.これはなりません。現在の収入には関係しないので。
離婚してから元妻はパートを始めたこと、
1.大幅な収入増がないと,減額理由にはなりません。
私が再婚をしたことは減額の理由に当てはまるのでしょうか?
1.再婚者との間にお子さんができれば,減額理由になります。

2015年10月28日 09時56分

岡田 晃朝
岡田 晃朝 弁護士
弁護士ランキング 登録弁護士が過去30日における弁護士ドットコム内で行った活動(みんなの法律相談での回答など)を独自に数値化、ランキングしたものです。 兵庫県1
ありがとう
離婚時に財産をほぼ渡したこと、離婚してから元妻はパートを始めたこと、私が再婚をしたことは減額の理由に当てはまるのでしょうか?

法律上はなりません。
調停での交渉材料として、話してみるのはよいかと思います。

公正証書の存在で減額は無理なのでしょうか?

証書作成から予測外の特段の事情があれば変更可能です。
最初の養育費の決定ではなく、一種の事情の変更ですので、それに当たるだけの事情が動いたことが必要です。

2015年10月28日 10時02分

原田 和幸
原田 和幸 弁護士
弁護士ランキング 登録弁護士が過去30日における弁護士ドットコム内で行った活動(みんなの法律相談での回答など)を独自に数値化、ランキングしたものです。 東京都1 離婚・男女問題に注力する弁護士
ありがとう
離婚時に財産をほぼ渡したこと、

これは関係ありません。

離婚してから元妻はパートを始めたこと、

相手の年収が増えれば減額事情にはなります。

私が再婚をしたことは減額の理由に当てはまるのでしょうか?

再婚だけでは弱いですが、子供ができれば減額事由になると思います。

公正証書の存在で減額は無理なのでしょうか?

事情の変更があれば可能です。

2015年10月29日 06時23分

この投稿は、2015年10月28日時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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