養育費について!!

公開日: 相談日:2013年04月15日
  • 2弁護士
  • 2回答

旦那と元嫁は三年前に離婚して当時養育費10万と記載した公正証書を制作しています。二年前に私の妊娠、結婚で養育費を10万から4万に減額して頂きましたが何故か公正証書の書き換えは今だに拒否されたままです。
質問です!!
1、二年前に旦那と元嫁の合意で養育費を減額して頂きましたが調停で元嫁が合意した覚えはないと言った場合、二年間も養育費の事で何も言われていなくても差額×二年分を支払わなくてはいけませんか?
2、今年の旦那の給料が手取りで22万程度になり4万の養育費の支払いが厳しくなってきます。
元嫁は今年専門学校を卒業して、なんらかの資格を取得して就職かバイトが出来ると思うので100万から150万、それ以上の稼働力はあると思います。旦那の所得は去年350万、今年は約300万あるかないかになるんですが、調停で去年の源泉徴収か今年の所得証明どちらを出せばいいですか?
3、4万の養育費から、減額になる可能性はありますか?元嫁は7才と5才の子供二人で実家暮らし、私達には一歳半の子供が一人、私は無職で保育所と仕事探しをしています。
元嫁の総収入が100万から150万、旦那は約300万あるかないかです。
本当にお金がなくて旦那も貯金が0の為仕事を変わる事も今の家賃より安いところに引っ越しする事も出来ません。
どうか、良い方法を教えて下さい。

173480さんの相談

回答タイムライン

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    1について。減額について合意はしているので法的には支払う義務はありませんが、証拠がなく口約束だけの場合には、公正証書に基づいて強制執行される可能性はあります。
    2について。去年と今年の分の両方を出せばよいでしょう。
    3について。男性の年収300万円、女性が150万円とした場合、養育費の基準額は2~4万円の範囲なので、1万円前後の減額の可能性はあるかもしれません。

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    1.口約束でも契約は成立していますので支払う必要はありません。
    しかし、相手が合意したこと自体を争い、合意があったことについて証明できない場合には、差額を支払わなければならない可能性があります。
    口約束をしたことを証明できる資料を集めておいた方がいいかもしれません。
    一番の証拠は、4万円を支払続けていることでしょうが・・・。

    2.去年の源泉徴収票と、直近数ヶ月分の給与明細を提出されてください。

    3.計算すると、妥当な養育費としては3万円程度ですので、減額が認められる可能性はあります。
    子どもさんが小さいので、あなたが働いていないことも1つの事情として主張されるといいかもしれません。

  • 相談者 173480さん

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    本橋弁護士さん、黒岩弁護士さん分かりやすい回答ありがとうございました。

この投稿は、2013年04月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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