養育費減額の調停について

公開日: 相談日:2022年02月28日
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【相談の背景】
年収300ぐらいでもうすぐ19になる子共に毎月13万も支払っていることに、無理と限界があり、養育費減額調停の依頼を弁護事務所へお願いしても、詳しい話を大して聞いてもないのに、払うのが得策とか、法テラスに相談してとか、プロフィールに載っているように親身に真剣に向き合ってくれる人が居ない。
相手の弁護士に脅され言いくるめられた結果、高額で年収に全く見合わない養育費を受け入れざる追えなかったから、1人で調停に臨める気がしません。地域の弁護士同士が繋がっているからお断りされるのかとかお金にならないから断られるのかと疑ってしまうほど、何も信じれなく絶望すら感じてます。

【質問1】
払えるならとっくにちゃんと払ってるのに困ってるから相談して依頼をしたいのに自分のみで調停に挑まなければいけない場だという事でしょうか?

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     ご質問者様の年収が300万円であるとすると、元妻の収入がゼロであると仮定しても、適切な養育費は月額5万円程度が目安です。
     月額13万円という養育費は適切な金額を大幅に超えるものですから、支払いを継続することは極めて大変かと思います。
     減額調停を申し立ててみる価値はある事案かと思います。
     ただ、お子さんがもうすぐ19歳になるとのことですから、20歳が養育費の終期であるとすると、最終の支払いまで約1年となります。
     約1年分の養育費を減額するために弁護士費用をかけるべきか否かは悩ましいところです。
     弁護士費用の見積もりを依頼した上で、費用をかけるだけのメリットがあるかをご判断いただくことが適切かと思います。

この投稿は、2022年02月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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