強制執行の条件とは

公開日: 相談日:2012年02月25日
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お世話になります。
公正証書などで養育費支払いの取り決めをし、強制執行可能であることとした場合、不払いの際は裁判所に申立て、差押さえ等の措置をとることができますよね。
それでは一月6万円と定められていたところ5万しか支払われなかった場合、金額が不足している事を理由に、その不足した原因の如何を問わず、即強制執行の手続きを取れるものでしょうか?

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    和解書に2回以上滞納したら期限の利益を失うなどという
    限定があれば、2回分以上滞納しないと全額の強制執行ができません。
    また、1円だけ足りないような場合も認められにくいでしょう。
    諸事情とのかねあいなので断定はできません。
    少しの不足の場合であっても、
    債務者の資産内容が悪化し、預金を移転させたりする危険が高い場合には
    認められることもあります。
    その辺は、執行裁判所を説得できるだけの資料があるかどうかによります。

この投稿は、2012年02月時点の情報です。
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