養育費減額の請求時とは

公開日: 相談日:2021年11月09日
  • 1弁護士
  • 1回答
ベストアンサー

【相談の背景】
養育費減額審判を申立てられ、減額の始期を請求時からという審判がくだされました。
減額の始期は、事情変更時、請求時、申立時、審判時などがあるのは理解しています。

【質問1】
養育費減額の請求時とは、義務者が減額の意思表示をした時点という意味でしょうか?
権利者に対し、意思表示が伝わっていなくても、請求は成立しますか?

1083081さんの相談

回答タイムライン

  • 弁護士ランキング
    三重県1位
    ベストアンサー
    タッチして回答を見る

    >養育費減額の請求時とは、義務者が減額の意思表示をした時点という意味でしょうか?

    そうですね。厳密な意味での「意思表示」とは本当は違いますが、要は減額を求める意思を明確に示した時点ということです。

    >権利者に対し、意思表示が伝わっていなくても、請求は成立しますか?

    「意思表示をした」というのは相手方に伝えたという意味なので、本来的には伝わっていないといけません。
    ただし、実質的に相手方が知りうる状態になった(例えば、通知文が郵便受けに入った)のであれば、そのことで「伝わった」と扱われることはあります。

この投稿は、2021年11月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

新しく相談をする

新しく相談をする 無料

弁護士に相談するには会員登録(無料)が必要です。 会員登録はこちらから

もっとお悩みに近い相談を探す