被監護親が面会交流に応じない。子らの福祉と利益の為、面会交流を再開したい。

公開日: 相談日:2021年10月04日
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【相談の背景】
約8年前に妻が別居し残った子どもたち2人と私の3人暮らしている。
別居後、離婚調停の申立てが私を相手人として行われた。
親権は私に。
養育費として月当たり人当たり1万円を子どもの学校の卒業するときにまとめて子らの口座に振込む。
面会交流は当初から私は認めていて、調停中も実施。
離婚後は連絡方法、場所、合わせた方を決めて月に一度、面会交流を実施する。
以上で調停が終わりました。

離婚後一年弱は面会はできましたが
4年前から音信不通で行方知れずとなり面会交流が行われていません。
子どもたちは母親に会いたいし、会う事でプラスになることも多いと思っています。

子母の実家に子らが「ママはいませんか?」と電話しましたが子母の父が出て「はい。はい。いませんよ。」
と切られました。

【質問1】
このような場合にはどうすればよいでしょうか。
弁護士に依頼する費用も無いので家裁に間接強制の申立てをしようかと思っています。
相手を怒らせない意味でも常識的に法律の範囲で何かを進めたいです。

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    家庭裁判所での面会交流に関する手続は、未成年の子どもに会いたいが会えない別居親が申し立てるもので、親が子どもに会いたくないときに、子どもを親に会わせるために使う手続ではないと思います。お子さんを残して一人別居し、子どもの親権も父親で離婚した母親の態度は、子どもを捨てて別居し、子どもとの縁を切ろうとしている態度ともうかがえ、実家でもそのような母親の行方を伝えようとしないのであれば、母親は子どもに関心がなく、会う気もないのではないでしょうか。別居中の親は子どもに会う法律上の義務を負っているとまでは言えないと思うので、間接強制の申立てをして子どもに会いなさいという手続を始めることはできないと思います。

この投稿は、2021年10月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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