養育費支払い能力について

公開日: 相談日:2021年04月27日
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ベストアンサー

【相談の背景】
元妻との子に養育費を支払っている状況です。
離婚後,シングルマザーと再婚・子を養子縁組したことを事情変更として,養育費減額調停の申し立てを行っています。
元妻の代理人弁護士より,私の収入が高収入(900万円程度)であるため,現状の養育費を支払う能力があり,減額は認められないという主張をしています。

【質問1】
養育費を支払う能力は,特別事情がない限り,双方の収入や養育している子らの数に基づくと考えていますが間違いないでしょうか?
間違いであれば,何をもとに支払い能力を客観的に示すことができますでしょうか?

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  • 弁護士ランキング
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    齋藤 裕 弁護士

    注力分野
    離婚・男女問題
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    > 養育費を支払う能力は,特別事情がない限り,双方の収入や養育している子らの数に基づくと考えていますが間違いないでしょうか?
    >
    養育費はご指摘の事情で計算されます


    > 間違いであれば,何をもとに支払い能力を客観的に示すことができますでしょうか?

  • 弁護士ランキング
    東京都10位

    濵門 俊也 弁護士

    注力分野
    離婚・男女問題
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    子の養子縁組は大きな事情変更といえるのではないでしょうか。ご指摘のとおり,双方の年収やお子さんらの数が判断材料となります。
    支払える能力の有無云々は議論のすり替えにすぎませんので,粛々と主張立証してください。

この投稿は、2021年04月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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