離婚の際の養育費の書き方について。どう書くのがいいですか?

公開日: 相談日:2021年04月19日
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【相談の背景】
離婚に向けて公正証書を作成しています。
協議離婚で養育費を月に10万円と決まったのですが、相手が年間に払う額は120万円と同じだが、月に8万円、ボーナス月の6月と12月に追加で12万円にして欲しいと言われ合意しました。
初め公正証書にはボーナス月として書くのではなく、月に8万円、6月と12月に追加で12万円と書く予定が、相手が転職した場合にボーナスの月が変わる可能性があるので、何月と書かずにボーナス月と書いた方がいいと言われました。
が、転職した場合にボーナスがない、またはボーナス月が1回しかない場合、どうなりますか?
私は転職したらお給料も変わると思うので、その時にまた話し合えばいいと思ってるのですが。
それがややこしいのであれば、もう月に10万円と書く方がいい気もしてます。

【質問1】
ボーナス月に12万円追加と書くと、転職してボーナスがなくなる、または年1になると、年間120万円の支払いにしたいのに、公正証書の効力が変わってしまいますよね?
どう書くのが1番いいでしょうか。

【質問2】
転職をして養育費について再度協議し、公正証書を訂正する場合はもう一度役場に行けば作成してもらえますか?

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    中井 陽一 弁護士

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    お困りのこととお察し致しますので、一般論にはなりますがお答え致します。

    > 【質問1】
    > ボーナス月に12万円追加と書くと、転職してボーナスがなくなる、または年1になると、年間120万円の支払いにしたいのに、公正証書の効力が変わってしまいますよね?
    > どう書くのが1番いいでしょうか。

    →おっしゃるとおり、「ボーナス月」と記載をすると、添書憂くしてボーナスがなくなれば、その月の支払い義務がなくなってしまう可能性が高いです。少なくとも、ボーナス月分について公正証書を元に直ちに強制執行をすることは無理だと思われます。

    したがって、公正証書においては、やはり「6月」とか「12月」というように固定で記載をしておくべきであり、相手が転職して条件が変わったときには、再度協議すべきだと考えます。

    > 【質問2】
    > 転職をして養育費について再度協議し、公正証書を訂正する場合はもう一度役場に行けば作成してもらえますか?

    →基本的には、1回目の公正証書作成時と同じような流れになります。
    したがって、まず当事者間で協議し、協議がまとまった後で公証役場で公正証書を作成してもらうことになりますが、作成時には原則として当事者双方が公証役場に行く必要があります。

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    齋藤 裕 弁護士

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    質問1】

    ボーナス月に12万円追加と書くと、転職してボーナスがなくなる、または年1になると、年間120万円の支払いにしたいのに、公正証書の効力が変わってしまいますよね?

    どう書くのが1番いいでしょうか。

    ○月○日にいくらと書きましょう

    【質問2】

    転職をして養育費について再度協議し、公正証書を訂正する場合はもう一度役場に行けば作成してもらえますか?

    双方合意できれば可能です

この投稿は、2021年04月時点の情報です。
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