財産分与において和解案を拒否した後の流れについて、ご教示ください。

公開日: 相談日:2018年11月23日
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不貞した妻に離婚訴訟をおこし、残るは財産分与について協議中です。
財産分与についての和解案が裁判所から示されましたが、被告はそれに応じないとの回答を得ました。
私からの開示は全て終えていますが、被告は非開示による時間かせぎに加え、それでもまだ納得していないようです。
①裁判所からの和解案を拒否すると、裁判官の心証に影響を与えないのでしょうか?(補足、財産分与については、4月から半年も経過し、年内に終結したいと裁判官から説明がありました。)
②その後、どのような流れで、裁判が進むのでしょうか?

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    吉田 英樹 弁護士

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    離婚・男女問題
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    お困りかと思いますので、お答えいたします。
    1 確実に影響を与えるというものでもありませんが、合理的な理由を欠く主張を繰り返しているとすれば、事実上の影響が及んでいると感じることもありますね。
    2 本人尋問等の証拠調べがなされていなければ、このような証拠調べがなされて、その後にもう一度和解の機会がもたれることもありますが(和解の機会がない場合もあります。)、それでも和解が成立しない場合などは、判決となります。
    一般的なお答えとなり恐縮ですが、ご参考に頂ければと思います。

  • 弁護士ランキング
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    森田 英樹 弁護士

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    離婚・男女問題
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    > ①裁判所からの和解案を拒否すると、裁判官の心証に影響を与えないのでしょうか?(補足、財産分与については、4月から半年も経過し、年内に終結したいと裁判官から説明がありました。)

    ・・・和解案を拒否したという感情的なことで心証が左右されることよりも「被告は非開示による時間かせぎ」を行っているのであれば 原告であるあなたの主張に沿った認定をされることが考えられます。

    > ②その後、どのような流れで、裁判が進むのでしょうか?

    ・・・本人尋問など証拠調べが終われば結審し その後は判決という流れになります。

この投稿は、2018年11月時点の情報です。
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